かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2006年10月

新年のご挨拶は 「明けましておめでとう」 何でおめでとうかというと、新しい年をこうやって生きて迎えられておめでとうって意味だと教えてもらった事がある。 たしかに僕達はいつ死ぬか分からないし。 だとしたら、一夜明けて今朝も 「明けましておめでとう ... 続きを読む


新年のご挨拶は
「明けましておめでとう」

何でおめでとうかというと、新しい年をこうやって生きて迎えられておめでとうって意味だと教えてもらった事がある。
たしかに僕達はいつ死ぬか分からないし。


だとしたら、一夜明けて今朝も
「明けましておめでとう」だね。

今日も生かされている。
そんなあなたに「おめでとうニコニコ


今日は那覇市の石嶺中学校で、受験を控えた3年生とPTAへの講演会をやらせてもらう。
家の子と同じ年に生まれた子供達。
恵まれた家庭の子や、大変な境遇の子や、いろんな子達がいると聞く。
全員が自分の子供だと思って、僕なりの人生哲学を話してこようと思う。
こんな大人がいることも知ってもらおう。

そしてその後は、母家で初めての「いまここ塾」講演会。
自分自身のためにも宇宙的次元を分かち合う大切な時間だ。


今日出会う全ての人に、わずかでも良い影響を与える事が出来ますように。

今日もお互いそんな気持ちで生きようね。

だって皆、今日も生かされておめでとうなんだから。

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さて、また月曜日の朝だ。 少しでもあなたに元気を届けたい、そんな気持ちでブログ書いてます。 毎日いろんなことが起きるよね。 うまくいかなかったときや、思い通りにならないときは、大抵はその理由を誰かのせいにして、腹の中で怒ったりする。 その ... 続きを読む



さて、また月曜日の朝だ。

少しでもあなたに元気を届けたい、そんな気持ちでブログ書いてます。


毎日いろんなことが起きるよね。

うまくいかなかったときや、思い通りにならないときは、大抵はその理由を誰かのせいにして、腹の中で怒ったりする。

その状態が「被害者」であり、自分を被害者にした時、その人の中で加害者も作り出している。

そして被害者は、加害者を責める権利があるかのごとく力を得る。
「許すも許さないも私次第だ」


この状態は出来事に対する責任転換であり、人のせいにすることで自分を正当化する最も安易な道だ。

これをやっている限り、怒りなどの嫌な感情から逃れられない。
嫌な感情の多くは被害者の感情なのだから。


そのことに気づいたら、やるべきことはただひとつ。

責任転換をせず、自分の何がこの現実を作り出したのかを学ぶこと。
さらに今の状態を少しでも良くするために、自分にできることは何なのか考えること。


この状態にシフトすれば嫌な感情から逃れる事が出来る。
あとはやることをやるだけだから。


今日も一日、いい日でありますように。



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おはよう。 もう26日だね。 あっという間に今年も終わりか。 さて、今日一日を想像して見て、やりたくないのにやらなきゃいけないことっていくつある? え?今朝目覚めたこと自体がやりたくなかったって? そんな時は心の中でこういう会話をしている ... 続きを読む



おはよう。
もう26日だね。

あっという間に今年も終わりか。


さて、今日一日を想像して見て、やりたくないのにやらなきゃいけないことっていくつある?
え?今朝目覚めたこと自体がやりたくなかったって?


そんな時は心の中でこういう会話をしている。
「やんなきゃ、やんなきゃ」
「やらねばならない」
「やらされている」

これらの言葉の特徴は、それをやるのは自分の意思じゃない、本当はやりたくないけど無理にやらされているというニュアンスが含まれている。
そういう言葉がさらに自分を力なき被害者にしていくんだ。


でも本当にそうだろうか。
本当に「やらされている」の?

もしいやだったらやらなきゃいいのに。

やらないとどうなるの?

上司に叱られる。
会社を首になる。
食べれなくなる。
家族が困る。

なるほど・・・そうなりたくないからやっているんだね。

と言うことは、その気になればやめることもできるのに、やらないよりはやったほうがマシだって言って、自分が選んでやっているんだね。
なーんだ、やらされているんじゃなくて、自分がやるって決めたんだ。


だったら被害者言葉をやめて、もっと前向きな気持ちでその現実に出会って行ったらいいよ。
「よし、やるぞ~!」って。

言葉はとても大切だよ。
だってその言葉が自分の現実を創っているんだから。


いやだと思うことも、100%やりきったら卒業して次の段階に進めるんだ。
人生ってそういう仕組みになっているみたい。


どうせやるならポジティブ波動でねニコニコ

今日も一日に突撃~!!


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今朝もおはようさん。 いきなりだけど、人はあなたのことをどう思っているんだろう。 好かれているのか嫌われているのか。 そんなことが気になったことない? 僕は特に若い頃、それが気になってみんなにいいい顔して疲れていたっけ。 でも最近はほとん ... 続きを読む


今朝もおはようさん。


いきなりだけど、人はあなたのことをどう思っているんだろう。
好かれているのか嫌われているのか。

そんなことが気になったことない?

僕は特に若い頃、それが気になってみんなにいいい顔して疲れていたっけ。


でも最近はほとんんどない。
それは二つの事を理解したから。


ひとつは、
人は思っているほど僕のことなんか見ちゃいない。
僕をつぶさに観察して評価しているわけじゃない。

人はみな僕と同じように、自分自身がまわりにどう評価されているかのほうが気になっていて、人のことは二の次なんだ。

なーんだそうだったのか。


ふたつめは、
たとえ見たとしても、ひとそれぞれに「見たいように見ている」
その時の気分や状態で、見え方も変わるだろう。
それは僕にはどうにもならない。


それがわかったら力がスッと抜けた。
人が自分をどう評価するかより、自分が人を受け入れていられたら気持ちも楽だ。


誰かが言った自分の悪口が聞こえてきても、それはその人のその時のタイミングが言わしたことで、全ては変わり続けている。
その人の気分がよくて、みんなが好きだと思える日もあるさ。


全てはつかの間の夢のようなもの。
深刻に受け止めるべき重大なことなんて何もないんだ。


今日も一日、楽な気持ちで周りを受け入れる余裕を持とう。
どうってことないから。

「人生は大いなる冗談だよ!!」



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銀河の片隅に、文明を持った二つの惑星があります。 ゲイル星とシェイル星という、まるで双子のような星です。 二つの星はそれぞれに高度な知的生命体(人間)が住んでいますが、その文明は大きく異なっています。 ゲイルと呼ばれる星では、人々はお互いを警 ... 続きを読む



銀河の片隅に、文明を持った二つの惑星があります。
ゲイル星とシェイル星という、まるで双子のような星です。

二つの星はそれぞれに高度な知的生命体(人間)が住んでいますが、その文明は大きく異なっています。


ゲイルと呼ばれる星では、人々はお互いを警戒しあっています。
自分以外は皆、油断できない存在です。
いつ襲い掛かってくるか、いつ騙されるかわかったもんじゃありません。

人を信じる事が出来ないので、自分の本当の顔を決して見せることはありません。
たとえ相手が味方だろうと、それなりの仮面を付けて接しています。
心を開いたり信頼したりすることなど滅多にありません。


相手より優位に立つ事が、自分の価値の証明だと思っているので、足を引っ張りあったり、批判しあったりすることが日常化しています。


本当は誰も心からの幸せなど感じていないのですが、自分だけはうまくいっているような顔をして生きています。
だからいつまでたっても問題の本質が見えてきません。

この星の住民に蔓延している態度は欺瞞です。


そして毎日、多くの罪なき動物達が虐殺されています。
動物達には魂はない、たとえあったとしても自分達より大きく劣っていると本気で信じているのです。

怯える彼らを容赦なく無惨な方法で殺し、皮を剥ぎ、肉を削ぎ、その肉を人々は我先にと貪ります。

綺麗なドレスを着た婦人が、子供の肉は柔らかくて美味いと言って微笑んだり、タキシードを着た紳士が、血のしたたる生肉を新鮮だと言って自慢したりします。


この星ではマヌーという金属が何よりも大切にされます。
何故ならば、それを使えば何でも手に入れる事ができ、人を支配することさえも可能だからです。
多く持つものは尊敬され、持たない者は軽く見られます。

したがって人々は、それを手に入れるために奔走し、時には人を騙したり、殺したりする事だって起こります。


それが国規模の奪い合いになれば、適当な理屈をつけて相手国に攻め入り、大量に人を殺害し略奪します。
しかもそれを正義だと言い張ります。
そんな正義の殺し合いは、数限りなく繰り返されてきました。

残酷なゲイル星人の殺害方法はますますエスカレートし、たった一回の爆発で皆殺しに出来る爆弾まで発明され、いつ使われてもおかしくない状況の中で、皆が恐れ慄きながら生活するようになりました。


さらには自分達さえ良ければいいと思っている彼等は、星の豊かな緑や地下資源を使いたい放題に使い、いまやゲイル星自体が瀕死の状態になっています。

ここまで愚かなことをやっているのに、この星の住人達は、自分達は優れた素晴らしい生命体だと信じているのです。



さてもうひとつ、シェイルと呼ばれる星があります。

この星には法律も警察もなく、支配するものも支配されるものもいません。

人々は、皆が自分の分身だということを理解しているので、自分を大切にするのと同様に人を大切にします。

したがって奪い合うことはなく、与え合う事が日常化しています。
奪うより与えたほうが幸せであることを、あたりまえのように皆が知っているからです。

仕事もやりたい人がやりたいことをやっています。
人に喜んでもらいたいという気持ちが基本にあるので、社会に必要なのに誰もやっていない仕事があれば、我先にと喜んで受け持つために、常に全てのニーズが満たされています。


どんな仕事でも、働くことは義務ではなく、喜びなのです。

働いても自分だけが何かを手に入れることはありません。
ゲイル星のマヌーのような金属は、あったとしてもそれは皆のものであり、それを持ったからといって、何かがよくなるわけではありません。

人間はこの星のリーダーであることを自負し、あらゆる生き物を愛と調和の中に組み入れ、それぞれがバランスよく共存していけるシステムを完成させました。
自分達の科学の発展を、殺すためではなく、あらゆる命を慈しむ方向で使用してきたのです。


家族のような単位もありません。
全員が親子兄弟や恋人のようなかかわりを持ち、互いに愛し合い、認め合い、気が合えば二人きりで暮らすこともあり、いつまでも二人で暮らす魂たちがいたかと思うと、そこでの学びを終え、より自分の成長に効果的な環境を求めて旅立つ者たちもいます。

いずれにしても争うことはなく、事はスムーズに展開していきます。


子育ては主に年長者の仕事です。
最も知恵のある者達が、新しい命に対して十分な愛と教育を担っています。
子供一人に対して何人もの養育者がいるために、どんな子供も溢れんばかりの愛を受けて育ちます。


この星の主な行事は祝祭事です。

存在を祝い、大宇宙の叡智を祝い、歌や踊りが至る所で繰り広げられています。

笑い、喜び、信頼、愛、自由、感謝がこの星の主な感情で、それは住人達の間を縦横無尽に行き交っているのです。

したがってとうの昔にストレスや病は克服され、平均寿命も千歳を超えていますが、みな若々しくエネルギーに満ち溢れています。


全てがひとつであることを理解しているので、死や消滅など存在しないことを知っていますが、今の身体を十二分に楽しんだら、死という名の休息に入り、また新たな冒険の旅の準備をします。

そうやってますます愛に溢れた魂に成長していくのです。


え?そのうちゲイル星人に攻撃されて滅ぼされないかって?

シェイル星は個人の発見や発明を瞬時に皆で共有してきたので、飛躍的な速さで科学が発達してきました。
しかも魂の向上にともない、惑星全体が荒々しい物資次元を超越していて、ゲイル星人からは透明で見る事さえ出来ません。


ひとつとっておきの秘密をお教えしましょう。

実はゲイル星人もシェイル星人も、同じ能力を持った同じ存在なのです。

ただ存在の基盤に愛のエネルギーを選んだか、恐れのエネルギーを選んだかの差が、これほどの違いとなって現れたのです。


そして最後にもうひとつ、とっておきの秘密です。

今ゲイル星の一部に変な噂が飛び交っています。
ゲイル星暦2012年12月22日に、多くの魂がシェイル星に移り住むというのです。

でもほとんどのゲイル星人達は、見えないシェイル星の存在さえも信じないので、単なる戯言として相手にしていません。


実際には移り住むのではなく、ゲイル星がシェイル星の状態に近づく準備が始まろうとしているのです。

その先導の役目は、危機に瀕したゲイル星をなんとかしなければという使命感を持った魂達が担っていくことになるでしょう。
そしてその力に感応するかのように、多くの魂たちが目覚めの時を迎え、ゲイル星そのものの波動が大きく動き出すのです。


そしてそれはもう始まっているのかもしれません。



おしまい。

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最近、毎日のようにワクワクしている自分がいます。 それは自分がもっと成長していきたいという思いが膨らんでいるからであり、そのきっかけになったのがアセンションという考え方です。 だからでしょうか、最近になってアセンションに対する様々なインスピレーショ ... 続きを読む


最近、毎日のようにワクワクしている自分がいます。

それは自分がもっと成長していきたいという思いが膨らんでいるからであり、そのきっかけになったのがアセンションという考え方です。
だからでしょうか、最近になってアセンションに対する様々なインスピレーションが訪れるようになりました。

アセンションとはある時期が来たとき、準備ができている魂は、より高い次元に移行していくというものです。

でも僕の直感は、いま巷でまことしやかに言われているものとは若干違います。


ちょっと考えてみてください。

もしあなたが不衛生で危険に満ちた貧困街にいたとして、そこにリムジンカーが「お迎えに参りました」と言ってあなたを連れにきたとしたら、あなたは自分だけその車に乗り込みますか。

それとも、家族や友人が住むその街を、より癒したい、より住みやすくしたいと願いますか。


すべての存在は我々の一部です。
気づいた人の使命は去ることではなく、再生に協力することだと思うのです。


子供達や孫達の時代に、よりよい地球やよりよい社会を残すために、まずは自分自身が成長していく、それが本来のアセンションの意味だと思います。

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人類の文明は5000年前に始まったとされる。 そこには無数の人生があり、喜んだり、悲しんだり、希望に燃えたり、絶望したり、悲惨な現実や、ささやかな幸せや、そんな営みが何度繰り返されてきたことだろう。 さらにさかのぼって地球が誕生した46億年前を ... 続きを読む



人類の文明は5000年前に始まったとされる。
そこには無数の人生があり、喜んだり、悲しんだり、希望に燃えたり、絶望したり、悲惨な現実や、ささやかな幸せや、そんな営みが何度繰り返されてきたことだろう。


さらにさかのぼって地球が誕生した46億年前を、仮に一週間前だとすると、人類の歴史が始まったのは、なんと1秒前のことだ。

我々の一生など瞬間にもならない。


その間に僕達は、「あーでもいない、こーでもない、あいつは正しい、こいつは間違っている」って大騒ぎして死んでいくのかな。


今日は悠久の時を感じながら、おおらかな気持ちで過ごそうね。

なんくるないさ~ニコニコ
(沖縄の言葉で、大丈夫だよ、なんとかなるよって意味)



写真は今朝の中城湾。
海岸まで犬の散歩に出かけて撮りました。

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