かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2007年02月

実は今夜も講演会だったんだ。 西原町教育委員会からのお招きで、西原小学校のPTAのみなさんに2時間近くお話させてもらった。 昔だったら教育委員会の講演会は子育論や教育論だったかもしれない。 今でも大半はそうかもしれないけど、僕を指名す ... 続きを読む



実は今夜も講演会だったんだ。



西原町教育委員会からのお招きで、西原小学校のPTAのみなさんに2時間近くお話させてもらった。


昔だったら教育委員会の講演会は子育論や教育論だったかもしれない。


今でも大半はそうかもしれないけど、僕を指名すれば話したい内容はこのブログに書いているようなことしかない。



でも皆さん、目を輝かせて最後まで聞いてくれた。



嬉しいね。


いつも終わったあとの書籍の販売実績でその日の講演のできを量るんだけど、今日も、ものすごくたくさんの人が買ってくれたんだよ。




だから今夜も上機嫌の僕です。



時代は追い風だ・・・ガハハハハハ
(すぐ調子に乗る)





さ、明日はピアノの搬送だ。


運送業者さんがくるのが朝早いからもう寝ますニコニコ


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やれやれ、ちょっと一休み。 一休みにブログ覗くんだから、けっこうはまったというか生活の一部になったというか。 昨日のいまここ塾では、フクロウと不死鳥の話をしたんだよ。 「燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らんや」 これは大昔、司馬遷という人が編 ... 続きを読む
やれやれ、ちょっと一休み。

一休みにブログ覗くんだから、けっこうはまったというか生活の一部になったというか。




昨日のいまここ塾では、フクロウと不死鳥の話をしたんだよ。


「燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らんや」


これは大昔、司馬遷という人が編纂した史記に出てくる一文。

たとえば小さな仕事にありついた男が、そこに参入しようとした他の人間を、自分の仕事を奪う気だなって必死に防御するんだけど、その人はそんな利益のためじゃなく、もっと大きな志で生きているっていう話。




実はあまり知られていないんだけど、この話よりさらに200年ほど前に、荘子が同じ様な話をしているんだ。


おそらく司馬遷は、その話をもとにして書いたんじゃないかって思う。


しかし荘子のそれは、史記の中の話よりもはるかに深い。


3次元と4次元の違いがある。



その話を昨日したけど、していて面白かったからここにも書きたいんだけど、時間が・・・ぐすん



僕たちにとって大切なメッセージだから、そのうち必ず書くからね。



「延命十句観音経」の続きもね。





その前に、物置の中を掃除しなきゃ。




じゃ、またニコニコ



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引越しもいよいよラストスパート。 あとどれくらい残っているかと言えば、100m走で言ったら残り80mくらい だけど時間的にはもうラストスパート。 これって性格かな。 たとえば月末までに原稿の依頼をされると、書くのはたいてい前の晩。 ... 続きを読む



引越しもいよいよラストスパート。

あとどれくらい残っているかと言えば、100m走で言ったら残り80mくらいガ-ン


だけど時間的にはもうラストスパート。



これって性格かな。

たとえば月末までに原稿の依頼をされると、書くのはたいてい前の晩。


追い詰められないとやらない性格・・・そういう人っているよね。


今だって、ここまで追い詰められているのに、ブログやってるしガ-ン


このあと、随(かんながら)神もアップするしガ-ン





この写真は新しい住居のベランダから見た景色。


今までとの落差に戸惑う今日この頃だけど、これはこれでいいことあるよね・・・たぶん。



20年ぶりに街の子になります。





また後でね・・・いいのかねこんなことやってて(笑)



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やっぱり「いまここ塾」で好き勝手に喋らせてもらうと、大切な何かを思い出す。 若い頃、僕は誰のことも信じられなかった。 どんなに経験を積んだ人の話も鵜呑みにしたことはなく、いつも心のどこかで疑っていた。 そうやって人を疑っている自分自身を ... 続きを読む



やっぱり「いまここ塾」で好き勝手に喋らせてもらうと、大切な何かを思い出す。



若い頃、僕は誰のことも信じられなかった。

どんなに経験を積んだ人の話も鵜呑みにしたことはなく、いつも心のどこかで疑っていた。


そうやって人を疑っている自分自身を疑ることは決してしなかった。


自分の傲慢さと愚かさに初めて気が付いたのは、ずいぶんと年齢がいってからのことだ。





ある時、インドの著名なマスターのもとに、その国の大臣が訪問した。

何かためになる教えを授かろうとしてのことだ。


教えを乞う大臣にマスターは言った。


「そなたへ特別に教えを授けよう。まずは外に出て、よろしいと言うまで空を見上げていなさい。」



大臣は外にでて空を見上げた。


その日は雨が降っていて、その雨足が容赦なく彼の顔を叩きつけた。




5分くらいそのままの状態で頑張っていると、さすがにやっていることがバカバカしくい思えてきた。



やっと「よろしい」の声がかかった。



マスターは尋ねた。

「どうじゃ、何か気づきはあったか」



「どうもこうもない!雨が顔に当たって、自分が馬鹿に見えましたよ」




「ほらみろ。たった5分で偉大な気づきだとは思わんか」





わかる?

この大臣は僕らの象徴だよ。



そして僕らは自分の馬鹿さに気が付いていないときてる。



自分が馬鹿だと気づくのは偉大なる気づきだよね。


そして謙虚さが訪れ、教えが初めて身になっていく。



それまでは、自分のワクの中から何でもかんでも判断してわかったつもりになっているだけさ。





それじゃ、また明日。




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引越しの最中だけど、今夜も「いまここ塾」やるよ。 みんなで命のバイブレーションを上げようね。 ... 続きを読む

引越しの最中だけど、今夜も「いまここ塾」やるよ。

みんなで命のバイブレーションを上げようね。
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目が覚めて、何気にカーテンを開ければ、見慣れた景色が目に飛び込んでくる。 今日もいい天気だね。 いつものこの景色が、より愛しく見えるのは、あと数日でお別れだと思うからだろう。 毎日のようにこの景色は僕を包み込んでくれていたのに、僕はどれほど ... 続きを読む



目が覚めて、何気にカーテンを開ければ、見慣れた景色が目に飛び込んでくる。

今日もいい天気だね。


いつものこの景色が、より愛しく見えるのは、あと数日でお別れだと思うからだろう。

毎日のようにこの景色は僕を包み込んでくれていたのに、僕はどれほどそれを味わっただろうか。



失くしてみて初めてわかる、もののありがたみ。


与えられた素晴らしさは時間の問題であたりまえのこととなり、心はまた足りないところに向いてしまう愚かさよ。



僕には感謝するという気持ちが欠けている。

そのことを自覚した時、目の前の現実が、より深いものとして味わえるのだろう。




今日は自分の愚かさに気がついただけ、ちょっとはマシかもしれない。




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新しい住まいは1Fが駐車場で、住居は2Fと3F。 しかも多くの荷物は3Fになる。 もちろん、エレベーターなんかない! 今日、部屋まで本とレコーディング機材の一部を運んだんだけど・・・ もうダメだ。 何かいいこと書いて、みんな ... 続きを読む



新しい住まいは1Fが駐車場で、住居は2Fと3F。

しかも多くの荷物は3Fになる。


もちろん、エレベーターなんかない!



今日、部屋まで本とレコーディング機材の一部を運んだんだけど・・・


もうダメだ。




何かいいこと書いて、みんなを励まそうという気持ちだけはあるんだけど・・・



励ましてほしい。



頑張ってね


大丈夫よ


あんたならできる


あんたは偉い


かっこいい


素敵


天才


超イケメン



・・・・




何でもいい


全部自分のことだという自覚はある。




Give me チョコレート
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