かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2010年02月

深い気づきの瞬間、身も心もすべてが安らぎました。 それは初めての経験でした。 その時に知ったんです、 いつも心の中で無意識に緊張していたんだなって。 それがあたりまえになっていたから、緊張していることにさえ気がつかなかった。 でもその緊張か ... 続きを読む
深い気づきの瞬間、身も心もすべてが安らぎました。

それは初めての経験でした。


その時に知ったんです、

いつも心の中で無意識に緊張していたんだなって。

それがあたりまえになっていたから、緊張していることにさえ気がつかなかった。


でもその緊張から解き放された時、それまでの自分の状態を知りました。

一時も休むことなく、ずっと緊張を握り締めていたことを


その緊張感を手放したら、何か悪いことが起こると思っていたのでしょう。

それが油断なく周囲を見張っているおかげで、自分が守られていると思っていたのかもしれません。



全面的なリラクゼーション、全面的な解放、全面的な安心感、これが、僕たちが深く求めているものです。

そう、心の底から、ホッとしたいんです。


体の力を全部抜いて、心の力を全部抜いて、両手を広げて、天に向かって、すべてを投げ出してみたいんです。

「わー!」って大きな声を出して、ストレスや余計なものを全部吐き出して、ただ純粋なあるがままの自分でOKだって感じたいんです。


ね、なんだか気持ちよさそうでしょ。


できたら服も全部脱いじゃって、ついでに社会も全部脱いじゃって、誰の目を気にすることもなく、思い切りのびのびと、自分自身でいたいですね。




うんうん、それはいい。


いつかそんな施設を作りたいな。


「ヌーディスト村」(別名・脱力村)



いや待てよ、まだ煩悩がたくさんあるから、体の一部だけが緊張するかもしれない。

やっぱりもう少し修業が必要かも。


でもとにかく、心も体も素っ裸になって、みんなで仲良く遊びたいなあ。


「もう頑張らなくていいよ」って、それが村のスローガンです。




そんなわけで、入村者を募集します(^o^)




この子(我が家のMOMOちゃん)が、村民第一号です。








実際の村ができるまで、このブログが仮想脱力村でありたいと思っています





今日もここに来てくれてありがとうございました。




入村ご希望の方は、クマさんボタンを押してください。


このエントリーをはてなブックマークに追加

一昨日、沖縄県の行政書士の大会があって、そこでお話しさせてもらいました。 みなさん紳士たちで、最後まで熱心に聞いてくれました。 質問コーナーで、年配の男性がこんな質問をしてきました。 「死後の世界はありますか。死んでも魂は残りますか」 これは古 ... 続きを読む
一昨日、沖縄県の行政書士の大会があって、そこでお話しさせてもらいました。

みなさん紳士たちで、最後まで熱心に聞いてくれました。

質問コーナーで、年配の男性がこんな質問をしてきました。

「死後の世界はありますか。死んでも魂は残りますか」


これは古(いにしえ)から、何度も繰り返されてきた質問ですね。

そのたびに、様々な答えが与えられてきましたが、いまだに「こうだ」と言いきれるものはありません。


僕が一番好きな答えは、ある老師の一言です。


「知らん!!」


これって、すごく誠実な答えですよね。



さて、世界中には様々な文化宗教があり、死後に対する考え方はまったく異なっています。


少し整理してみましょう。



※ 天国と地獄が存在し、善行を積めば天国に、悪事を働けば地獄に行く


※ 死後は「あの世」に逝き、そこでは多くの先祖達が暮らしている。


※ 魂の目的は苦難をとおして成長していくことなので、一番成長するのに適した環境を選んで、何度も生まれ変わる(輪廻転生)。


※ 肉体の消滅と共に、すべての魂の中に溶けていき、風になったり鳥になったりして、いたる所に存在する。


※ 光の存在である、「大いなる一つ」と合体し、すべてを理解し、時空を超えた永遠の中に入る。


※ 意識や心は脳が作り出していたので、肉体の消滅と共に、すべては無に帰す。



人によっては、これらを組み合わせた説をとる人もいます。

興味深いのは、本来は未知なはずのこのような問題に対し、僕たちの多くがすでに自分なりの結論を持っているということです。



そのどれもが正解なのかもしれません。

あなたはどのような死生観を持っていますか。

時間がある方は、ここに参加して書きこんでみてください。


今日のテーマはズバリ、「この世に聞いた あの世の仕組み」



きっといろいろな発見があると思います。


楽しみですね(^o^)






ブログランキングに参加したことで、ここを訪れてくれる人が増えています。

ご協力に心より感謝申し上げます。


もう少し続けてみますので、これからもよろしくお願いします。








・・・・・・・・・・



さて、今日からいよいよ「あの世に聞いた この世の仕組み」(サンマーク出版)のアマゾン予約が始まります。

黒斎クンの素晴らしいスタートを、みんなで応援しましょう。



ご予約はコチラから





で、僕も今年になって2冊の新刊が発売されています。


本屋さんで立ち読みでもいいですから、読んでみてくださいね(^o^)


「いまここ」(ダイヤモンド社)



「一瞬で幸せになる方法」(サンマーク出版)


このエントリーをはてなブックマークに追加

イライラすることってありますよね。 怒りやストレスが溜まる時もあります。 周りには、無神経な人もいるし、 独断から的外れな意見を言ってくる人もいるし、 ぐっすり眠りの中で生きて、人に迷惑をかけていることに気づかない人もいるし、 社会には不条理 ... 続きを読む
イライラすることってありますよね。

怒りやストレスが溜まる時もあります。


周りには、無神経な人もいるし、

独断から的外れな意見を言ってくる人もいるし、

ぐっすり眠りの中で生きて、人に迷惑をかけていることに気づかない人もいるし、

社会には不条理がまかり通っているし、

仕事は思ったようにいかないし、

明日の家賃の支払いもままならないし、


わーーーっ!!!!もういいかげんにしてくれ!!!


こんな世の中にはうんざりだ!!

死んでやる!


でも死ぬのは怖いし、生きるのもイヤだし、

わーーーっ!!!どうしたらいいんだ~!!





こんにちは。

不満請負人の福山ヨンジュンです(^o^)


僕の悩殺笑顔で、あなたの心をスッキリさせてあげましょう。


なーんてね、言ってみたいものです。


僕の笑顔にはそれだけの力がないので、せめて少しでも心が軽くなるヒントを今日も書いてみます。




まず、イライラしたり怒っている時はというと、


こんなイヤな気持ちになってしまうのも無理はない、自分は正しいのに・・・

的な考えが心を占めています。



しかし本当の問題は、周りがどうのこうのだからではなく、自分が「あるがままの現実」に対して抵抗していることなんです。


事実は事実で、単なる事実です。

人がどんな性格だろうと、あなたを理解する力があろうとなかろうと、社会がとことん不条理だろうと、それはそのようにしてあるのです。


それに対して、「受け入れられない!」という態度で、その現実に抵抗するから、苦しみが生まれるのです。


そんな時、頭の中は、様々な批判に満ちています。

人に対して、自分に対して、何かにつけて責めまくっています。



こういう気持ちって、いいことが一つもないですよね。


どうですか、気分を変えて一緒に遊びませんか。

所詮人生は冗談のようなものだって、腹を抱えて笑ってみませんか。



人は見たいように見ます。

自分は自分でしかありません。


人の意見は人のもの。

この人生は自分のもの。


それでいいじゃないですか。




ま、お茶でもどうです?



・・・・・・・・・


このブログに何かを感じてくれたら、応援のクリックをお願いします。







・・・・・・・




大分の講演会に参加したという廣瀬さん。

あなたに宛てた返信メールが戻ってきてしまうので、携帯メールか他のアドレスを教えてください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

文を書くと言うのは難しいものですね。 こちらの意図に反して、思わぬ傷を与えてしまうこともあります。 先日、妻の智子さんを紹介する時 彼女は結婚をし、子育てを終え、一通り人生の役目を果たしてからスピリチュアルの世界に入ったので・・・ という書き方 ... 続きを読む
文を書くと言うのは難しいものですね。

こちらの意図に反して、思わぬ傷を与えてしまうこともあります。


先日、妻の智子さんを紹介する時

彼女は結婚をし、子育てを終え、一通り人生の役目を果たしてからスピリチュアルの世界に入ったので・・・

という書き方をしました。


この文章で言いたかったのは、一介の主婦として生きてきた人間でも、精神的気づき(悟り)を得ることができると言う事です。


するとsoraさんが、次のコメントを残してくれました。


何だか心が痛いです。
結婚して、子供を持たなければ、人として役目を果たせないのかな。




僕の言葉に配慮が足りなかったと思います。

もし心が傷ついてしまったら申し訳ないです。


もちろん、結婚して、子供を持たなければ、人として役目を果たせないなどということはありません。

極端な言い方をすれば、人としての役目などありません。

生きていること自体が目的であり結果です。


あえて言えば、二つとしてない自分独自の花を咲かせることが、人生の目的かもしれません。

意識の開花、個から全体へのシフト、悟り、目覚め、解脱・・・様々な言い方で伝えられてきた境地に、生きている間に到達することが、唯一大切なことだと思います。



このような言い方をするとまた誤解があるかもしれませんが、率直に伝えます。

実際には、結婚も、子育ても、悟りとは何の関係もありません。

それどころか結婚や子育ては、自分の時間が削られることになり、悟りに向かう準備をするためには不利なだけです。

いずれは女性が子育ての多くの部分から解放される時代が来るでしょうが、それはまだ当分先の話でしょう。

だからといって、子育てに意味がないとは言いません。

やれやれ(笑)



でもこれだけは言っておきます。

この先、結婚しない人や、子供を産まない人が増えてくることでしょう。

政府は国策として、これ以上の少子化を防ぐためのキャンペーンをしたり、法の改正をしたりしてくるでしょうが、この流れは止まらないと思います。



どうぞ、自分の人生を生きて下さい。

なにひとつ、こう生きなければならないなどということはありません。

そのような考え方は、人生がどこかに向かう旅だという発想から生まれています。


そして人生とは、どこかに向かう旅ではありません。

常に、「いまここ」に生きているだけの話で、どこにも向かっていないのです。

そのことを見抜くことが、悟りと呼ばれるものです。


いまの自分の環境がどうであれ、状況がどうであれ、僕たちには平等に「いま」が与えられています。

先のことを考えるから、いまどんな生き方をしたらいいのか迷うのです。


先などありません。

いまを生きることが全てなのですから。


子供がいる人も、いない人も、お金がある人も、ない人も、愛人がいる人も、いない人も、精力絶倫の人も、終わりかけの人も、みんな同じ「いま」を生きているので、まったく同等です。





ぼーくらはみんな いーきているー

いきーていーるから うーたうんだー





ぼーくらはみんな いーきているー

いきーていーるから くまさんをクリックするんだー (字余り)

     ↓






・・・・・・・・・・・




さて前に、雲 黒斎クンとの東京コラボ講演会の模様を収録したYou Tubeを紹介しましたが、あの中には僕の目覚め体験の話が収録されていました。

今回は黒斎君がどのようにして目覚めに至ったかを話している部分がアップされました。

その名も「仮面の告白」


僕は隣に座りながら、一言も発していません。

それが僕の修行です(笑)


どうぞコチラからお入りください。


このエントリーをはてなブックマークに追加

普段僕達が生きているのとは別の、もう一つの現実が存在しています。 それは同時に起きています。 その世界は、あらゆる判断や解釈が消えたあるがままの世界で、静かに淡々と流れ続けています。 その世界に入るには、自分という概念がガサッと抜け落ちることが ... 続きを読む
普段僕達が生きているのとは別の、もう一つの現実が存在しています。

それは同時に起きています。


その世界は、あらゆる判断や解釈が消えたあるがままの世界で、静かに淡々と流れ続けています。


その世界に入るには、自分という概念がガサッと抜け落ちることが必要です。

自分が消えた時その世界があると言ってもいいかもしれません。


そこには苦しみも喜びもありません。

幸せも不幸せもありません。


こう書くと何だかつまらない世界のように見えますが、幸も不幸も同じものの両極であり、どちらか一方を引き寄せれば、もう一方もセットで受け取ることになります。


その両方を消した時、と言うよりは、両方を超えた時、僕達が心底探し求めていた「至福」「安らぎ」の世界があるのです。


それはいまも存在しています。

もっと正確に言えば、いまの中にしか存在していません。

その世界こそが「いまここ」です。



もし一瞬でもその世界を垣間見れば、人生観は完全に変わってしまうことでしょう。

もう二度と同じ生き方をしようとは思いません。


だからと言って、必ずしも仕事を変えたり、環境を変えたりするわけでもなく、同じことをするにしても、その感覚が変わってしまうのです。


思考が作り出していたこだわりや条件付けに縛られなくなるので、自由な選択が始まり、一般には少し変わった人に見られることが多いようです。


さて話を元に戻しますが、最初に書いたように、その世界は判断が消えた世界です。

判断が消えると疑いも消えます。

疑いが消えた状態が信頼です。


信頼とは積極的に行う「行為」ではなく、疑いが消えた時に生じる本来の状態です。

僕達は信頼と共に生まれてきました。

赤ちゃんは完全な信頼の中にいます。

彼らは最初、もう一つの世界の住人だったのです。


やがて知識を得て、疑いを覚え、その世界から追放されます。


それが旧約聖書に描かれた「アダムとイヴ」の物語です。



もう分かりましたね。

その世界こそが天の国、神の国であり、それは通常我々が暮らすこの世界と同時に存在しています。

それはどこか彼方にあるのではなく「いまここ」にあるのです。




いまの時間は深夜の3時。


真夜中に目が覚めて、いきなりこれを書き始めました。


と言うより、書かされたという感じです。

ここは福岡のはずれにある田舎町で、ネット環境もないので、明朝、空港に着いてからアップします。




今日もここに来てくれてありがとうございました。



引き続き応援よろしくお願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加

昨夜、このようなコメントを頂いていました。 のんたんさんからです。 皆さん、こんばんは!! 昨日は、本屋さんで、阿部さんの本「いまここ」を買ってきました☆ さっそくトイレに置いて、ゆっくり楽しんでいますw なんだか最近、何もやる気がなくなってき ... 続きを読む
昨夜、このようなコメントを頂いていました。


のんたんさんからです。


皆さん、こんばんは!!
昨日は、本屋さんで、阿部さんの本「いまここ」を買ってきました☆

さっそくトイレに置いて、ゆっくり楽しんでいますw

なんだか最近、何もやる気がなくなってきたんですが、
大丈夫かな?? 
向上心がなくなったというか。。。
無欲になったというか。。
瞑想しているからかな?

でも、
「やっぱり、もっともっと上を目指すべきだよ!」とか、
「もっともっと人生大切に精一杯生きるべきだよ!」とか言う人が頭の中に住んでいますw
この人の声は無視してもいいのかなぁ??




そう感じたら、即それを生きてください。

何一つ「こうあるべきだ」を持ちこまないこと。


いまここで何一つ足りないものはなく、何一つやるべきこともなかったということを見出すのは、精一杯生きてからの話です。

どんな真実の言葉も、言葉として持ち運んでも意味がありません。

それは、自分中から湧き出してくるものです。


ちなみに僕も、その時その時、やりたいと思ったことを精一杯やっています。

上を目指そうとも思いませんが、上に上がるのなら、「それも良し」です。


それが流れに任せるということであり、流れに任せるとは何もしないということではないのです。


このブログに書かれている言葉も、あなたの理解を促すための指針であって、指針は指針に過ぎません。

真実は自分の中にあることを忘れないでくださいね。




さて、一昨日帰国した智子さん。

素晴らしい瞑想教師になって帰ってきましたよ。

ボブ氏からも最高の教師とのお墨付きをもらっての帰還です。


彼女は若いころ自分の夢をすべて叶え、結婚をし、子育てを終え、一通り人生の役目を果たしてからスピリチュアルの世界に入ったので、女性として、同じ女性たちに伝えたいメッセージをたくさん持っています。


女性は社会的な役割の中で、つい自分の価値を見失いがちです。

母親、妻、女、PTA、仕事、社会奉仕・・・さまざまな役割をこなしても、どれひとつとして完ぺきさを実感できるわけではなく、100%の評価を受けるわけでもなく、そんな中で自分を見失いがちになると言います。


でも、どんな女性も、実際には女性として完ぺきなのです。

誰もが、そのような女性性に生かされていて、それは常に自分から少しずつあふれ出ています。

そんな素晴らしさを見つけだすお手伝いをしたいというのが、彼女のビジョンです。


これは男性にも言えることです。

自分を認めることが難しい世の中ですが、でも本当は自分自身で完全だということを思い出すところから、本当の自分の人生が始まっていきます。


先日、自分の心に正直に生きることが、人生をスムーズに展開させていくと書きましたが
何が本当の自分の心なのか、わからなくなってしまったという人がいました。

そのような混乱の奥に、何一つ汚れのない純粋な部分が、誰一人例外なく眠っていることを伝えたいと思います。

秘訣はリラックスすること。

そして、あらゆる判断をやめ、ただあるがままの自分にくつろぐのです。


僕たちは、同じひとつの宇宙によって生かされています。

もしあなたに本質的な欠陥があるとしたら、それは宇宙全体の欠陥です。

しかし、宇宙は完ぺきなのです。

したがって、あなたも僕も、その本質において完ぺき以外ではあり得ません。




今日もここに来てくれてありがとうございました。


確か今日は、2冊目の「一瞬で幸せになる方法」の発売日だったと思います。

数日前、試作品の本を送ってもらいましたが、あまりの上出来に感動してしまいました。

さすがサンマーク出版さん、プロの仕事ですね。


お近くの本屋さんで見てみてください。



博多のホテルの窓から、遠方に山々がそびえているのが見えます。

その山の頂に朝日が昇る時に書き始めて、気がついたらこの時間になっていました。



ランキングに参加して一週間がたちましたが、たくさんのクリックありがとうございました。


これからも宜しくお願いします。







・・・・・・・・・



今週の沖縄いまここ塾水曜の会は、那覇市てぃるるです。

水曜の会では、ピカピカの智子さんにミニ講演してもらいます。

どうぞお越しください。

このエントリーをはてなブックマークに追加

僕たちは、あるがままで完ぺきです。 これは何度も伝えてきた真実です。 でも同時に、僕たちはあるがままで完ぺきだとは思えなくなってます。 これも正直な実感ではないでしょうか。 それは僕たちの意識に、すでに多くの曇りが生じているからです。 長い ... 続きを読む
僕たちは、あるがままで完ぺきです。

これは何度も伝えてきた真実です。


でも同時に、僕たちはあるがままで完ぺきだとは思えなくなってます。

これも正直な実感ではないでしょうか。


それは僕たちの意識に、すでに多くの曇りが生じているからです。

長い、長い時間をかけて作り出してしまった意識の曇り。

これが人生に多くの困難を生じさせている原因と言ってもいいと思います。


どのようにしてそれを取り除くか。

それがヒーリングであり、人間ができるもっとも崇高な仕事だと思っています



HealとWholeは同じ語源だという話を聞いたことがありますが、これは的を射ています。

癒すとは、全体性・完全性に近づけていくことだからです。


前にも一度書いたことがありますが、ヒーラーの役割とは、クライアントの中に全体性を見つけだすこと、その人の表面的な混乱の奥にある完全なる部分を、その人以上に感じ取ってあげることです。

そして自らを開き、自我を捨て、その場に癒しを起こします。

癒しの力とは、自我が消えた時に、常に「いまここ」に流れている高い波動のことです。


それは「愛」と呼ばれるエネルギーです。

したがって、ヒーリングとは愛の交流です。


人は愛されることを通して健全になり、愛することを通して成長します。

昔も今も、この地上で最も必要な力です。


この愛の波動は、自分(自我)が消えた時に、その場に流れるものです。

自我が作り出すものは、必ず取引的な要素があり、それは愛の名を語る何かです。

「私」が「あなた」を癒すのではなく、「私」が消えた時に「私たち」が癒されるのです。



僕はこのブログが、そんな場でありたいと考えています。

ここに来るとほっとするとか、気持ちが楽になるとか言ってもらえると嬉しいです。


ブログを書く前に必ず瞑想するのは、書く内容を考えているのではなく、自分を消して高い波動と繋がるためです。

ここにはそんなふうに書かれた言葉たちがたくさんあります。

それは普段低い波動に乗っ取られ、迷いの世界にはまりそうになる自分自身を、ふたたび元に戻してくれる力を持っています。

したがってこのブログは、僕が世の中に発信しているのと同時に、高い自分から低い自分への救いのメッセージのような気もします。



昨日、智子さんが一月半ぶりにタイから帰国しました。

とても綺麗になっていて(もともと綺麗な人ですが)、ピュアな生活をしてきた跡がうかがえます。

今日は博多で瞑想会をしますが、みなさんに愛の波動がたくさん届きますように、大いなる癒しが起きますように、そんな気持ちで会場入りします。



今日もここに来てくれてありがとうございました。

素敵な日曜日をお過ごしください。

今日の記事は、あえてランキングのカテゴリー(癒し・ヒーリング)を意識したわけではないのですが、ここには同じことを感じている仲間がたくさんいるのでしょうね。


多くの人達に出会っていけますように、今日も応援ボタンを宜しくお願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加