かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2011年09月

このブログでは、宇宙的真実に気づくことで人生観が180度変わり、それまでとは違う人間に生まれ変わるということを、たびたび伝えてきました。 どう変わるかは、その個性によって違います。 つつましく自然と共生して生きだす人もいますし、ビジネス界で成功を収め ... 続きを読む
このブログでは、宇宙的真実に気づくことで人生観が180度変わり、それまでとは違う人間に生まれ変わるということを、たびたび伝えてきました。

どう変わるかは、その個性によって違います。

つつましく自然と共生して生きだす人もいますし、ビジネス界で成功を収め、華やかな生活を送る人もいます。

もし一言で言うならば、その人らしく生きだすということです。

少なくとも気づきの前よりは、人間関係も、仕事も、生活も、はるかにスムーズになっていきます。


その気づきを悟りと呼んできました。

悟りという言葉には、少し宗教的香りがありますが、実際には自分が自分らしく生きるためのきっかけであり、宗教とは関係ありません。


僕がボブフィックスさんに興味を持ったのは、宇宙的真実や宇宙的自己はすでに当たり前のことであり、気づき(悟り)をどう人生に活かしていくかということにフォーカスが当たっていたからです。


今日は、ボブさんの新刊の冒頭部分を少し紹介し、最後に彼とのコラボ講演会のお知らせをします。



第1章 「悟りとは何か」より抜粋


二十世紀の初頭、アルベルト・アインシュタインの光量子仮説を先駆とする量子物理学が登場したことによって、現代科学は大きな変革を遂げ、私たちの科学や知識の可能性は劇的に広がりました。

また、量子物理学における様々な発見のおかげで、私たちは悟りの構造を科学的に説明し、人類の進化についての考え方を根本から変えることができるよう
になりました。

古代の書物には悟りに関する様々な記述がありますが、現代の科学は悟りについてそれらとまったく同じことを言っています。

瞬く間に悟りは科学によって証明され、支持されるようになりました。

つまり、現代科学は、人間の潜在能力を高めれば無限の可能性が現れるということを証明し、結論付けたのです。


では、悟りと何でしょうか? 

また、悟りはどのようにして起こるのでしょうか? 

それは誰にでもできることなのでしょうか、それとも、限られた特殊な人にしかできないことなのでしょうか? 
そして、何よりも肝心なことは、それは実際に役に立つものなのかということです。

これらはいずれも確かめるに値する重要な疑問です。


歴史上、多くの人が実際に悟りに達し、それが可能であることを示してきました。

現代においても、そのような人々が存在します。

悟りに達したマスターたちは皆、人間なら誰でもそれができるのだと言います

事実、彼らは私たちにも悟りに至る方法を教え、私たちが彼らと同じように悟りを開くことを求めます。

誰か一人の人間にできることならば、他の人にでもできるはずだからです。

そう考えると私たちがしなくてはならないことが見えてきます。


私たちは悟りについて詳細に調べ、悟りとは何なのか、そして、それはいかにして起こるのかをより深く理解するように努めなくてはなりません。

これから私は古代の文献や量子物理学の考え方などをふんだんに引用しながら悟りについて説明していきます。

それによって、悟りとは科学的に証明可能なものであるばかりか、それを得た人にとって極めて実用的で役に立つものであるということが皆さんにもお分かりいただけるでしょう。


悟りは人間の意識が高度に進化した状態であり、膨大な要素からなっています。

そのため、悟りの状態を明確に理解するためには様々なアプローチを試みる必要があります。

そして、本書はその状態を理解しやすくするためのガイドブックなのです。





今回のコラボ講演会は、新刊の発売を記念するもので、講演会でも本に書かれた内容をわかりやすく解説していきます。

僕が書いたわけではありませんが、まったく意見が一致するので、まるで自分が書いたような顔でしゃべると思います(笑)



講演会は二部制です。


第一部「超人生のススメ」

第二部「カウントダウン」(チャネリングセッション)


日程


大阪  10月29日(土)

名古屋 11月3日(祝)

東京  11月5日(土)



詳細とお申し込みはコチラから








   

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次元が変わるくらいの新しい文明が生まれようとするときは、世の中の激動はもちろんのこと、個人においても様々な変化が訪れます。 いままでの価値観が崩れだし、それまで握りしめていた固定観念に変わって、新たな感覚と能力が発揮されてきます。 それは今回の大変革 ... 続きを読む
次元が変わるくらいの新しい文明が生まれようとするときは、世の中の激動はもちろんのこと、個人においても様々な変化が訪れます。

いままでの価値観が崩れだし、それまで握りしめていた固定観念に変わって、新たな感覚と能力が発揮されてきます。

それは今回の大変革が、単に社会システムの再構築ではなく、それを構成する人類一人ひとりの意識変革に基づいているからです。

その流れは拡大する一方で、この先さらに多くの人が、予想もしなかった高い意識と能力を身に着けていくことになるでしょう。

人生がシンプルになり、スムーズに豊かに展開していきます。

愛と調和と超意識による新しい人生です。

そんな流れが僕の中で始まったのは25年前でしたが、それはボブ・フィックスさんという西洋のマスターに出会ってから加速されました。


そのボブさんの新刊が今秋日本で発売され、同じ時期に再来日します。

タイまで行かなくても、生でボブさんの教えに触れることができます。

彼は右脳と左脳をバランスよく使いながら、さらには高次の意識にコンタクトすることで、悟りや、人類の中に眠ったままの優れた能力を科学的見地から解説してくれます。

現代を生きる誰もにとって、かけがえのないガイドブックとなることでしょう。


実は「まえがき」を書かせてもらったので、発売前に無断で公開しちゃいます(笑)



まえがき


悟りという現象について誤解されてきたことがあります。

悟りとは、選ばれた魂にのみ起こる崇高な現象だということです。

確かに崇高な現象であることには違いありません。

しかしそれは、あらゆる人に内在する可能性であり、あらゆる魂の宿命です。

物質主義者であろうが精神主義者であろうが、信仰を持っていようがいまいが、そんなこととは関係なく、悟りの門は全ての人に開かれています。

そしてもう一つ誤解されてきたことがあります。

悟った人は、現象界を後にして魂の次元に消え去り、聖者になって浮世離れして暮らすというイメージです。

これもまったく違います。

悟りは隠遁生活を送るためではなく、現象界を生きる上での最も高い能力を発揮する道であり、人生を謳歌するためのものです。

精神世界を学び始めると、物質界をおろそかにする人がいますが、私たちの存在は肉体と魂の両方なのです。

天が私たちに肉体を与えたということは、物質世界を生きろということです。

天が私たちに魂を与えたということは、精神世界を生きろということです。

この両面の統合こそが人間としての最高の生き方に繋がっていきます。

「悟りとは人生の最終地点ではなく、悟った後に本当の人生が始まっていく」

これがボブさんの主張です。


ボブさんは、一見捉えどころのない悟りという現象を、科学的に合理的に説明してくれます。

精神世界に懐疑的な人も、ボブさんのメッセージは整合性を持って受け取ることができるでしょう。

彼は、科学と宗教、東洋と西洋、物質界と精神世界を、自らの中に統合させた21世紀型のマスターです。


僕はボブさんとのコラボ講演会を催すために、何度か一緒に全国を回りました。

とても幸せな時間でした。

それは彼が持つ底知れぬ優しさと温かみがあったからだと思います。

彼がいつどんな時も変わらず空(くう)の次元から生きていることを感じました。

そして彼の大好物も知ることができました。

彼の好物は味噌ラーメンです。

味噌ラーメンが好きな西洋のブッダ、なんだかほっとしませんか。

日本が大好きで、人類の意識変革は日本から始まると言っています。


あなたは本書を通して、悟りに対する認識を新たにし、自分と悟りとの距離を一気に縮めることになるでしょう。

そして自分に与えられた能力を最大限に発揮して生き始めることでしょう。

すべての魂が意識を高みに上らせて、この世が愛と平和と豊かさで満たされますように。


いまここ塾主宰  阿部敏郎




ボブさんは80年代にハリウッドスターやアメリカの富裕層の間で評判になったチャネラーで、いまはタイに暮らして仏教に親しみ瞑想教師をしています。

震災一月後に来日した折、チャネリングを通して、被災地に木を植え森を作るようにメッセージしてくれましたが、現在、内閣の震災復興構想会議が、真剣に森づくりを検討しているので、彼の直観力には驚かされます。

今回もどんなメッセージが飛び出すか、興味津々といったところです。


東京・名古屋・大阪で、阿部とのコラボ講演会を開催します。

10月29日 大阪

11月3日  名古屋

11月5日  東京

明日には申し込みを開始できると思います。





か・ん・な・が・ら







   


・・・・・・


【お知らせ】


雲 黒斎くんが、宮崎と沖縄でソロ講演会をします。


お申し込みは

10月1日 宮崎

10月2日 沖縄


彼のメッセージも具体性を持っていてお勧めです。


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自分の中の仏性に目覚めると、あらゆる人の中に仏性が見えてくる。 日本にはお辞儀の習慣があって、相手が目上だろうと目下だろうと、あいさつする時は頭をペコリとするでしょ。 あれはね、お互いの中にある仏を敬っているから。 「あなたの中の仏様にご挨拶申し ... 続きを読む
自分の中の仏性に目覚めると、あらゆる人の中に仏性が見えてくる。

日本にはお辞儀の習慣があって、相手が目上だろうと目下だろうと、あいさつする時は頭をペコリとするでしょ。

あれはね、お互いの中にある仏を敬っているから。


「あなたの中の仏様にご挨拶申し上げます」

仏性から見れば、この世の立場の違いなんか誤差に過ぎない。


そんな内なる仏を覆い隠しているのが、僕たちの自我。

「俺が、俺が、俺が・・・」

「私の、私の、私の・・・」

それじゃ、いったい自我ってなんだ??



すっかりお馴染みになった黒斎くんとの「阿雲の呼吸」

いま都内の有名書店では「阿雲フェアー」開催中で、思わぬ有名人たちが僕たちの本を買い求めてくれているとか・・・


おお、メジャーも近い!!

↑ これが自我。




そんなわけで、10月23日の博多からコラボ講演会がスタートします。


今秋のテーマは、「EGO~偽の自分のメカニズム~」

自我を知れば仏が見えてくる。

自我の自我による仏のための自我講座です。


第二部では、「ザ・むちゃぶり!」

ご来場のみなさんから事前にいただくお題や質問をもとに繰り広げるトークライブ。

「これって、どういうこと?」「二人がこのテーマで話したらどうなる?」などなど、アナタの聞きたい事をどしどしお寄せください!(by 黒斎)



第一部、第二部共に、お申込みはコチラから









   




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気づいたら心を立ち止まらせて、いまを感じてみよう。 聞こえる音、流れる空気感、呼吸をしている身体、そしていま目の前にある様々なもの・・・ それと一緒にいよう。 たった30秒でもいい。 すべての活動をストップして「いま」に帰ってくるんだ。 ... 続きを読む
気づいたら心を立ち止まらせて、いまを感じてみよう。

聞こえる音、流れる空気感、呼吸をしている身体、そしていま目の前にある様々なもの・・・


それと一緒にいよう。

たった30秒でもいい。


すべての活動をストップして「いま」に帰ってくるんだ。


事はただ起きている。

あなたが考えようと考えまいと、事はただ起きている。



これが日々の基本レッスンです(^o^)




今日は時間に追われて、「いまここ」にいない男より









   

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ニュートリノは光速より速かった。 これが事実ならば、現代物理学が根底からひっくり返る。 もしかしたら過去へのタイムトラベルも可能かも。 5次元宇宙の可能性が見えてきた。 最近になく面白いニュースだね。 人間はちょっと昔まで、海の果ては大きな ... 続きを読む
ニュートリノは光速より速かった。

これが事実ならば、現代物理学が根底からひっくり返る。

もしかしたら過去へのタイムトラベルも可能かも。

5次元宇宙の可能性が見えてきた。


最近になく面白いニュースだね。


人間はちょっと昔まで、海の果ては大きな滝になっているって本気で信じていたわけで、
新しい発見があるたびに宇宙観は塗り変えられてきた。


しかし瞑想の深いレベルにおいては、数千年も前から人は真理を洞察している。

たとえば、時間は概念上の産物であって実際には存在していないとか、物質の根源は「空」(くう)であり、究極的には同じ一つのエネルギーで万物が形成されているとか、そのエネルギーは意識であるとか・・・

これは僕自身も体験的に真実だと知っている。

最近になって量子物理学が、これらの真実を証明し始めた。

科学は外側の探求であり、瞑想は内側の探求だ。

それは最終的に統合されていくのだと思っている。



もう一つ、内なる真実を伝えておこう。

実は・・・

「過去も未来も、まさにいま同時に存在している」


これは、「いま」を説明するために用いてきた言い方と真逆だ。

「いま」を説明するために、「過去も未来も思考の産物で実体ではない」と言い続けてきた。

これはもちろん真実だ。

しかし

「過去も未来も、まさにいま同時に存在している」

こちらも同じく真実だ。


後者のほうが、より深い意識からの洞察になる。


結局、言葉では何一つ説明できない。

したがって、どんな覚者の言葉も、どんな聖典も、例え話(方便)に過ぎない。



あなた自身が真実を見抜くしかない。

外側の探求(科学)における真実は、誰か一人が発見すれば人類共有のものとなるが、内側の探求(瞑想)における真実は、一人一人が達成するしかないのだ。


内側の究極で、人は皆、同じ発見をすることになる。

それは、神、愛、真我、永遠、いまここ、ワンネス、宇宙意識、などと呼ばれてきた。

夜明けの足音が聞こえる。

人類の目覚めはもうすぐだという予感は、ますます強まるばかりだ。







   


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【お知らせ】

明日沖縄に帰ります。

火曜日(27日)は、沖縄いまここ塾やるからね。


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もしあなたの曽祖父が曾祖母と出会わなければ、あなたはいない。 そのまたお祖父ちゃんが、特定の日に運命の女性とS○X(ソックスじゃない)しなければ、あなたはいない。 何かがほんの少し違うだけで、全てが変わってくる。 そしていま僕たちは知っている。 ... 続きを読む
もしあなたの曽祖父が曾祖母と出会わなければ、あなたはいない。

そのまたお祖父ちゃんが、特定の日に運命の女性とS○X(ソックスじゃない)しなければ、あなたはいない。

何かがほんの少し違うだけで、全てが変わってくる。



そしていま僕たちは知っている。

この世に偶然はなく、起きることが起きてきたと。


僕はある時、道を歩いていてふと、街路樹の葉がどのタイミングで、どんな舞を見せながら、どのポイントに落ちるのかも、あらかじめ全部決まっていたと直観した。

当然、数億の精子の中の、どの精子が最終地点にたどり着くのかも決まっている。

あなたという存在も、気まぐれな精子による偶然の結果などではなく、宇宙の完全な計画の中で起きている現象だ。



すべてが偶然の結果だと考える人は、無数の精子の中で生存競争に勝ち、一番早く卵子にたどり着く選ばれし種が、新しい肉体の基になると言う。

体力があり、健康に優れた1匹を選ぶために、過酷なサバイバルレースが繰り広げられると言う。

適者生存、競争原理、弱肉強食などの、進化論の考え方がベースになっている。


しかし、本当にそうだろうか。

もし受胎する精子が決められているとしたら、他の精子は形式上の競争をするために存在するのだろうか。

いいや、そうではない。

もっと違う存在理由があるはずだ。

おそらく他の無数の精子は、最初から選ばれている一匹の精子を守り、目的地へと無事に送り届けるために存在している。

そして新しい受胎を起こすためには、全ての精子が必要なのだ。


僕たちはわずか数百年前に編み出された進化論によって、競争社会や、優劣、適者生存という考えを受け入れてきた。

それが資本主義社会の基盤哲学になってきた。

しかしその結果、人々の心は荒廃し、分離は進み、周りはみんな敵になってしまった。


本当は、一見ライバルのように見える相手も、対立する敵ではなく、お互いを切磋琢磨するために配置された掛け替えのない存在なのだ。

同様に、自分の心を傷つけた相手も含め、幾多の人生で出会う全ての人たちは、最終的な魂の受胎(神との合一)になくてはならない人なのだ。

現象界で言うならば、社会で突出した功績を収め、大きな社会貢献をする人生があったとしても、その背後に一見無価値な多くの人生があるからこその偉業なのだ。

それは一人ではなく、全体が作り出している。


誰一人不要な人はいない。

全ての人は、意識的に、そして無意識に、お互いを支えあいながら、影響を与えあいながら、壮大な宇宙のタペストリー(織物)を作り出している全体のパーツなのだ。

もし、自信を無くしてくじけそうになったら、今日の話を思い出してほしい。





最後に、この歌をあたなに。


♪もし自信を無くして、くじけそうになったら、いいことだけいいことだけ思い出せ。

アンパンマンたいそう








   

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何故、努力が不要かと言うと、そこにはいくつかの理由があります。 まずは、そもそもあなたは当の最初から完璧な存在で、何かに成るという必要がないのです。 何かに成ろうとするのは、いまの自分以外の何かになろうとしていますが、どこまでいってもいまの自分以外に ... 続きを読む
何故、努力が不要かと言うと、そこにはいくつかの理由があります。

まずは、そもそもあなたは当の最初から完璧な存在で、何かに成るという必要がないのです。

何かに成ろうとするのは、いまの自分以外の何かになろうとしていますが、どこまでいってもいまの自分以外には決して成れませんし、成りません。

永遠にいまの自分のままです。


そう言うと、自我はまた時間という幻想を使って、こうイメージします。

「確かにいつもいまの自分だが、いつかもっと優れたいまの自分になっていて、その時、私は目覚めるのだろう」



あらゆる努力は未来の結果を求めています。

しかし目覚めるのは、いつも「いま」です。

だって、「いま」に還ってくることが目覚めなのだから。


だから本来やるべきことはリラックスです。

力を抜いて、ただ在ること。

深刻さを除けて、遊び心で楽しむこと。

安心していること。

何もしないこと。

ただ、「いまここ」にいること。


それは無努力を通して達成できます。

達成という言い方も正確ではなくて、もともとそうだった状態に戻るという感じです。

本当は最初から、たどり着いていたんですよ。



僕たちが、あるがままのいまにくつろげないのは、いまの自分では何かがおかしいと感じているからです。

たくさん溜め込んできた記憶と感情が大きく影響しています。


そうなると、いかにそれらの過去の残骸を整理するかという、いわゆる癒しが必要になります。

別の言い方をすれば、カルマの解放、カルマの解消です。

ボブ・フィックスさんは、このアプローチを完全に把握していて、彼の提唱する瞑想はまさにこのカルマの解放を促しています。


他にも、レナード・ジェイコブソンさんは、自覚を持って感情を感じきるという方法を提唱しています。

世界各国でワークショップを開いていますが、彼は多くの人を「いまここ」の真理に導き、間違いなく現代のマスターと言えるでしょう。


これらの人たちに共通するのは、悟りとか、目覚めとか、神とか、真理とかいうものが、すでに当たりまえになっていて、多くの人が速やかにその次元に誘われるための具体的な方法論を提唱していることです。

そして自分を神格化させずに、あくまでも個々の中にある真理へのガイドに徹しています。

ちなみにレナードさんの「今この瞬間への旅」(ナチュラルスピリット)は名著で、具体性に富んでいるのでお勧めです。


僕はご縁あって、明日レナードさんと雑誌の対談をさせてもらうことになりました。

そのために昨日帰国しました。

彼との出会いが、この休暇のしめくくりになります。

また報告しますね。



このように、本来は無努力で、あるがままそのままを認めればいいだけのことなのですが、認めることを邪魔するエネルギーを解消していく為に、やることがあります。

人間稼業は何から何まで独り相撲ですね。



まあ、お互い楽しくやりましょう。

暗闇で手探りする時は終わったのだから、あとは楽勝です(^o^)








   


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【お知らせ】


10月8日博多いまここ塾講演会は、台風のために中止となった8月6日のお申込みをされた方は、そのままお入りになれます。

その節は大変ご迷惑をおかけしましたm(_ _)m

もし空席ができましたら、直前に参加募集させていただきます。


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