かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2012年04月

今日は朝の便で羽田から沖縄に向い、講演会があります。 ボブさんはまだタイ時間が体に残っていて大変だと思いますが、とても元気です(^o^) さてと、昨日は東京のイベントに来てくれてありがとうございました。 相川美晴さん、いつもレポートありがとう。 坊 ... 続きを読む
今日は朝の便で羽田から沖縄に向い、講演会があります。

ボブさんはまだタイ時間が体に残っていて大変だと思いますが、とても元気です(^o^)


さてと、昨日は東京のイベントに来てくれてありがとうございました。


相川美晴さん、いつもレポートありがとう。

坊主頭が素敵です。


大空さん、いつも適切なコメントありがとう。

昨日、来ていたんですね。

今度来たときは声をかけてください。



しゅんしゅんさん、遠いところからありがとう。

あなたが赴任先の沖縄で僕を知ったとのこと、嬉しく思いました。

そして昨日の会を楽しんでくれたようで、それも嬉しいです。



それ以外にも、受付を手伝ってくれた皆さんはじめ、来場してくれたあなたに、

ありがとうございました。



話は変わりますが、仲本さんのブログ、いいですね、

僕は最近、毎日のように覗くようになりました。

みなさんも、毎日の朝日を見てみてください。

それに仲本さんの人柄がホットさせてくれます。




それではみなさん、今日もよい一日をおすごしくだい(^o^)







   

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ボブさんが来日しました。 いつもながら温かい波動に満ちている人だなと。 人間、温かみが一番大切かも。 ニッコリ微笑んでくれると、気持ちがホッコリする。 今日は忙しくて何も書けません。 またひと段落したら書きますね。 よいGWをお過ごし ... 続きを読む
ボブさんが来日しました。

いつもながら温かい波動に満ちている人だなと。


人間、温かみが一番大切かも。

ニッコリ微笑んでくれると、気持ちがホッコリする。



今日は忙しくて何も書けません。

またひと段落したら書きますね。



よいGWをお過ごしください。







   

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昨日いただいたコメントの中に、くるくまの仲本さんは写真家ですかと書いてくれた人がいましたが、プロの写真家ではありません。 大きなハーブ畑や、健康に良い薬草の畑などが広がる「くるくま」の地には、「くるくまレストラン」があり、毎日大勢の人たちでにぎわって ... 続きを読む
昨日いただいたコメントの中に、くるくまの仲本さんは写真家ですかと書いてくれた人がいましたが、プロの写真家ではありません。


大きなハーブ畑や、健康に良い薬草の畑などが広がる「くるくま」の地には、「くるくまレストラン」があり、毎日大勢の人たちでにぎわっています。

そもそもこの広大な土地は、仲本さんが呼ばれるようにして引き寄せられ、原野のような状態だったものを整備していったものです。

その途上で縄文時代の遺跡が見つかり、また昔から祈りの場所であった痕跡が見つかりました。

きっと昔から特別な場所だったのでしょう。



仲本さんが毎朝、朝日の写真を撮りだして2200日、先日六周年を迎えたそうです。

始めた時は初心者だったそうですが、でもきっと続ける中で、いろんな発見があって、ますます美しい写真が撮れるようになったのでしょうね。

それと仲本さんが持つ、感謝や祈りの気持ちが、あの写真を撮らせていると思います。


毎日、その日の沖縄の夜明けがアップされているので、覗いて見てください。


仲本勝男の出逢いは宝




朝日って誰もが思わず手を合わせたくなってしまう何かがありますね。

太陽がなけれ、何もないわけで、あきらかに地球を生かしている力です。

いったい、どなた様なのか、とんでもない存在であることだけは確かですね。



今日もありがとうございます。



合掌







   

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昨日は「かんながら・月光編」を読んでくれてありがとうございました。 『くるくま』は、沖縄本島の南、知念半島の高台にあります。 全国から多くの人々が訪れる、沖縄のスピリテュアルスポットです。 『くるくま』を経営する仲本さんは、70歳を過ぎたいまも毎 ... 続きを読む
昨日は「かんながら・月光編」を読んでくれてありがとうございました。

『くるくま』は、沖縄本島の南、知念半島の高台にあります。

全国から多くの人々が訪れる、沖縄のスピリテュアルスポットです。


『くるくま』を経営する仲本さんは、70歳を過ぎたいまも毎朝、『くるくま』の丘から昇る朝日を写真に収めています。

雨の日も風の日も、一日も休むことなく、すでに1300日を超えたと聞いています。


今日はちょっと志向を変えて、仲本さんの写真をもとに、台風ライブの3年後に作った『くるくま』の歌を、YouTubeにアップしました。


背景に出てくる朝日は、1300日分の写真から抜粋させていただきました。



あなたに、たくさんの幸福が訪れますように。



アップした歌
  ↓
For You







   

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いまも大好きな沖縄。 移住して11年になります。 言葉にすると誤解があるかもしれませんが、僕は人生で何度か神を体験しました。 しかし沖縄でのそれは、少し趣が違っていました。 あまりに不思議な出来事だったので、その2日後に、忘れないようにと、こと ... 続きを読む
いまも大好きな沖縄。

移住して11年になります。


言葉にすると誤解があるかもしれませんが、僕は人生で何度か神を体験しました。

しかし沖縄でのそれは、少し趣が違っていました。

あまりに不思議な出来事だったので、その2日後に、忘れないようにと、ことの経緯を詳しく文章にして残しました。

まさか将来、ブログを通してたくさんの人に読んでもらえる機会が訪れるとは思っていなかったけれど、こうして詳細を残しておいてよかったと思っています。



あの当時は文章を書きながら、なんて馬鹿なことを書いているんだと気恥ずかしくもありました。

でもとにかく事実だけを綴っておこうと心に決めたのです。

それが今頃になって、あの時なにが起きたのか理解できるようになりました。



あの時、腹の底から湧きあがるような声で

「この現実を、誰が作っていると思っているのだ」

と僕に語りかけた神の声は、まさに神の声であり、なぜあのような言い方だったのか、なにが言いたかったのか、いまの僕には理解できます。


神とは本当の自分自身であり、宇宙には神しか存在せず、したがって宇宙には自分しか存在していないのです。

すべての現象は自分の意識が作り出しています。

この場合の「自分」とは、個人としての自分ではなく、大いなる自分です。


いままでにも何度も繰り返してきましたが、僕たちが人生で学ぶべき唯一の真実がこのことです。

この真実の中に、他のあらゆる真実が含まれているのですから。



2004年に起きたあの出来事は、8年経ったいまも色褪せることなく、心の中に息づいています。


このような出来事は、違った形で、あなたの人生にも起こっていることだと思います。



時間があるときにでも読んでみてください。


かんながら・月光編









   


・・・・・・・・・


【お知らせ】


今日から5月東京講演会の申し込みを開始します。

詳しくはコチラから。
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昨日の講演でも伝えましたが、僕たちが目覚めの体験をする日は、最初から決定されています。 目覚めの日時は、自分側ではどうすることもできず、宇宙が計画した完璧なデザインの中で、しかるべきタイミングで起こることです。 このことは目覚めだけではなく、実はあ ... 続きを読む
昨日の講演でも伝えましたが、僕たちが目覚めの体験をする日は、最初から決定されています。

目覚めの日時は、自分側ではどうすることもできず、宇宙が計画した完璧なデザインの中で、しかるべきタイミングで起こることです。


このことは目覚めだけではなく、実はありとあらゆる出来事が完璧なタイミングで起きています。 

しかも、その出来事に対して何を感じ、何を考え、どんな行動をしたかも含めて、完全な計画の中にあります。

なにひとつ偶然はなく、なにひとつ無駄もありません。


ある時、僕の中でひとつの疑問が生まれました。

「もしあらゆる人の目覚めの時期が決められているのなら、人の目覚めを早めようと講演やセミナーをしている自分は、いったい何をやっているのだろう」


その疑問はしばらくの間続きましたが、ある時ふと気づきました。

「そうか、この活動もあとから見れば、来てくれた人の目覚めにとって必要不可欠だったわけで、その人の人生での完全な計画の中で起きていることだ」


力がフっと抜け、これからもやりたいことをやっていこうと思いました。



さて、何も僕の活動や、そのほか多くの精神指導者だけのことではありません。

ありとあらゆる人との出会いは、目覚めのために必要不可欠なものです。


たとえそれが、あなたの敵だろうと、あなたを傷つける人だろうと、長い付き合いの人でも、単なる通行人でも、すべての人は、あなたの目覚めのためにあなたの人生に登場してくれたありがたい人なのです。

このことがわかる日が必ず来ます。

それが目覚めの日です。



目覚めの瞬間に、あなたはこう言います。


出会ってくれたすべてのひとに「ありがとう」

人生で起きたすべての出来事に「ありがとう」


宇宙の完璧な計画に「ありがとう」



そして自分が自分だったことに「ありがとう!!ありがとう!!」




たとえいま、人生がどう見えようと、あなたは祝福されています。








   

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>ヒカリさん 現実の生活にはいると、自分がこう思っていた、というものが「本当にそうだっただろうか」と揺らいでしまうのです。 こういう時って阿部さん、どうしたら良いのでしょう。 それが僕たちのマインドの特性です。 マインドは割れた鏡のようなもので、 ... 続きを読む
>ヒカリさん

現実の生活にはいると、自分がこう思っていた、というものが「本当にそうだっただろうか」と揺らいでしまうのです。

こういう時って阿部さん、どうしたら良いのでしょう。



それが僕たちのマインドの特性です。

マインドは割れた鏡のようなもので、決してひとつの結論には行きつきません。

何かを確信したとしても、その確信の奥には疑いの種が眠っています。

マインドと共にある人生は、迷いからは逃れられないのです。


マインドを超えて生きることも可能です。

しかし、マインドを超えた状態をいくら描いても、それはマインドの想像です。

マインドを超えた状態は、体感するしかありません。


だからいつも瞑想を奨励しています。

正しく機能する瞑想は、すみやかにあなたを存在の本質、空(くう)に連れて行ってくれます。

まずはその境地に触れ、経験とともに馴染み、やがては日常にしていくのです。

それは人生でもっとも大切なレッスンです。




次はSさん

昨日あることがきっかけで、自分の過去生がかなりひどい人間だったことを知りました。

知ったことはよかったと思うのですが、例えば、人を殺した人生も、冗談のようなもの、と気楽に思ってよいでしょうか? 

罪悪感を持ち出して自分を罰するということは選択しませんが、何か心の中に引っかかるものがあるので、このことへの理解を深めたいと思っています。

宇宙生命から見れば、このような悪行満載の人生も、宇宙生命の単なる戯れとして現れた幻想なのですか?

殺したほうも殺されたほうも同意のもと、その役をお互い演じただけと理解してもいいのでしょうか?




もしあなたが昨夜、人を殺す夢を見たとしたらどうでしょう。

人を殺し、大勢に追われ、ついには捕まり、死刑を宣告され、あなたは牢獄に繋がれます。

牢獄の中で運命を呪い、死の恐怖に怯え、泣き叫び、やがては大衆の前に引き出されて処刑されました。


そして目が覚めます。

殺した人も、殺された人も、追いかけた人も、処刑の見物人たちも、皆あなたでした。

それどころか、牢獄の冷たい壁も、処刑場の景観も、全部あなたの一部です。


あなたが思い出したという前世は、昨日見た夢のようなものです。

あなたは昨日の夜、罪を犯したのでしょうか。



さて、さらに理解が進むと、今生だと思っているこの現実も、夢のようなものだとわかります。

現実だと思っていたありとあらゆるものが、自らの意識による創造物だと知るのはショッキングです。

量子学の分野も、この事実を証明しようとしています。


このような話は、通常の意識では決して理解することができません。

単なるナンセンスな話としか聞こえないことでしょう。

五感から入ってくる情報をリアルなものとしているかぎり、リーラやマーヤの話は理解できません


でも、もしこのことを一瞬でも理解できたとしたら、人生に対するアプローチが180度変わることでしょう。

自分が創造主だったことを思い出すのですから。


いまはそこまで納得しなくても、前世が夢だったことだけでも鵜呑みにしてみませんか(笑)




今日もみなさんにとって、良き日でありますように。






   


・・・・・・・・


【お願い】

ボブ・フィックスさんとのコラボ講演会に申し込んで、キャンセルされる場合は、ご面倒ですが必ずご一報ください。

未入金のままでも自動キャンセルにはならないのでよろしくお願いします。

キャンセル待ちの方のためにも、お早めにご連絡ください。

imacocoa@nifty.com

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