かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2013年08月

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朝起きて、顔を洗い、PCを開いてみなさんが書いてくれたコメントを読み、そのあと毎朝の日課である瞑想をしました。

そしてベランダに出て仰向けに横たわり、流れゆく雲を見ていました。


こんなに大きな空。

空いっぱいに広がる無限の意識。


その無限の意識が僕たちの真の姿だというのに、なぜ人は自分をここまで矮小化できるのか、まるで催眠術にかけられたかのようです。


確かに僕たち人間の中には心理的な混乱があり、上がったり下がったりする感情もあります。

でもその背後には、何物にも汚されることのない、生まれついての健全さ、そして善良さがあります。

これは誰一人例外なく無条件に与えられた、僕たちの本質です。


いかにして己の本質に目覚めるかが最も大切なことです。


自己の本質に目覚めるまでは、人は自分自身を恐れています。

自分を恐れると、世界が自分を脅かす脅威のように見えてくるので、何とか自分を守ろうとし、人は利己的になっていくのです。


そして自分の周りに防衛壁を立て、まるで繭の中に隠れるかのようにして、他者を非難したり攻撃したりし始めます。

それが自分の安全を保障してくれると思っているのです。


批判や非難の奥にあるものは自己否定であり、自分に対する恐れです。


ですから、己の本質に目覚めることが、最も大切なことなのです。


そのために日常の中でできることがたくさんあります。

瞑想はそれらの基盤になってくれますが、自分が人生のどんな側面にフォーカスしているかに気づき、それらを再編成することも大切です。


たとえば朝日や夕焼けの美しさを感じたとき、その時人は、自分の中の善良さにフォーカスしています。

映画や小説に感動した時も、人の何気ない優しさが嬉しかった時も、同じように自分の中の健全さに触れているのです。

鮮やかな絵画を見たとき、美しい音楽を聴いたとき、やはり同じようなことが起きています。


それらの感覚は、瞬間的なこととして忘れられてしまいがちで、反対に人を憎んだり、蔑んだりした時の感覚を、いつまでも覚えていようとします。


どちらも瞬間のことですが、これからは、それを逆転してみましょう。

ほんのわずかな感動や、素晴らしいと感じた感覚を、もっと重視して所有するようにしてみるのです。


そうすれば、自分の中には基本的に善良で健全な部分があることを、もっと自覚できるようになります。

そして自分の中にそれらの質を感じだしたら、誰ものなかに同じ性質が隠れていることが見えるようになり、その時初めて人の役に立つことができます。


攻撃的な質は混乱から生じ、善良な質は本当の自分から生じています。


まずは自分から始めていきましょう。


批判や非難をしない。

「Yes」と言ってみる。

自分の良さをもっと感じてみる。


これが今の時代に必要な生き方だと確信しています。



今日もここに来てくれてありがとうございました。






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非難と批判は、自我の一番大きな仕事です。


自我は、「いまではない何か」を求めるのに必死です。

そのためには、いまあるものを否定しなければなりません。


もしすべて肯定してしまうと、自我の存在理由が無くなってしまいます。

それを一番恐れているので、「いまのままでは十分ではない」という感覚を常に持たそうとするのです。

もし僕たちが今日一日、すべてのことに「yes」と言えたとしたら、とても幸せな一日になります。



「そんなことしたら、世の中が良くならないじゃないか!」

と自我は叫びます。

そりゃそうでしょう、自我は「No」としか言えないのですから。


だからね、今日一日だけ、一日だけやってみましょう。

そしてまた明日から正義の使者として、世の中の不正や不条理と戦っていったらいいじゃないですか。



そうすればわかります。

やろうとしてもできない自分が。


たった一日さえできない自分を発見するでしょう。

たった一日さえできないなんて、どうやら我々は、自分の意志の力以上の何かに操られているようです。

その力の源が「自我」、別名「恐れ」です。



今日だけ「Yes」・・・ね。



えっ?昨日も「今日一日」って言ったじゃないかって?


あはは、そうなんです。


だっていつも「今日」ですから。



このレッスンは、「批判、非難をしない」の続編です。





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9月の東京講演会は9月22日(日)になりました。

9月23日(祝)は、向禅師に上京してもらい、同じ会場(KFCホール)で、禅の悟りについて話を伺います。

この日は彼岸の中日なので、供養についても伺ってみたいし、多くの人にとって意味深い一日になると思います。


近々、お申し込みを開始します。

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一日限定で、「何一つ批判も非難もしない」という課題に取り組んでみて、いかがでしたか。

完璧にできたという人はいなかったと思います。

なぜなら「批判、非難」は、エゴ意識の代表的な特色であり、まったくエゴを持たずに生きることはできないからです。


でも人は、そんなエゴ意識に気づくことはできます。

漠然と気づこうとしても、わかりにくいですが、一側面である「批判、非難」に気づこうとすれば、わかりやすくなります。


この気づきが、我々をマインドを超えた境地に誘ってくれるのです。


そのことを朝から晩まで取り組んでいるのが、禅堂の修行です。

欧米のニューエイジのリーダーたちは、必ずと言って「禅」を話題に出しますが、いま世界で最も注目されているのが日本の禅だと言っても過言ではないでしょう。


日本の禅宗には、代表的なものとして臨済宗と曹洞宗があります。

向禅師は臨済宗で、修行僧への責任者的立場として活躍し、僕も長年のご縁をいただいてきました。


その一方で、曹洞宗とは関係が薄かったのですが、このたび大きなご縁をいただきました。

全国でも屈指の曹洞禅の修行道場である、静岡県の可睡齋(かすいさい )で講演をさせてもらうことになったのです。


僧侶のみなさんへの講演は、比叡山に続いて二度目ですが、今回は雲 黒斎くんとのコラボ「阿雲の呼吸」です。

齋主様が僕たちの「降参のススメ」をお読みになり、ぜひにと声をかけて下さいました。

ご縁を取り持ってくれた千光寺住職、鈴木隆三さんにも心からお礼申し上げます。


この講演は、一般のみなさんも無料で参加できます。

9月13日(金)
18:00~20:30

秋葉総本殿 可睡齋

静岡県袋井市久能2915-1

参加希望の方は、メールで問い合わせください。

info@kasuisai.or.jp



さて、今日もまた一日だけ、非難や批判をしないということに留意して生きてみませんか。

きっとたくさんの気づきがありますよ。



今日もここに来てくれてありがとうございました。




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この数日間、シンクロについて触れてきましたが、僕たちが認識できているか否かは別として、もっとも高い視点からは、すべてが共時性の中にあります。

人体内の60兆もの細胞が、全体としてバランスの中に機能しているように、生きとし生けるすべての存在は、地球という生命体の一部として、それぞれの役割を担いながら機能しているのです。


そんな全体的視野を忘れずにいられれば、すべては完全完璧であることがわかります。

すべてが完全完璧であるのなら、あなたも僕も、完全完璧であるということです。


分離していると信じている自我意識には、とうていこのような見え方はできません。

正義の剣を振りかざして、この世の不完全さを非難します。

でもいくら非難しても、事態はそのままです。


この世に見える不完全さや、不条理を、少しでも減らしていくには、まずは我々が個人レベルで、完全であることの視点を手に入れ、そこに寛ぐことです。

世の中を変えるのは、改革運動ではなく、一人一人の意識の目覚めだと思っています。



今日は一緒にゲームしませんか。

とあるルールを共有してみましょう。

それは、誰のことも何事も、一切、非難も批判もしないというルールです。

ただあるがままを認め、それと共に流れてみましょう。


深刻にならずに、遊び心で、今日一日だけやってみませんか。


そしたら、世界がほんのちょっと平和になります(^o^)




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【お知らせ】

9月16日名古屋講演会は残り席わずかです。

詳細はコチラから。

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みなさんのシンクロニシティのお話、本当に面白いですね。

僕の人生でも数え上げたら切りがないくらい、そんなことが起きてきました。


そして思い出したささやかな出来事ですが・・・


何度かお話ししたように、ある日突然、人生に大きな気づきが訪れ、もう一度生きなおしてみようと、あらゆる活動を辞めてしまいました。

当時応援してくれていた人たちにとっては青天の霹靂だったと思います。


それから17年経ったある日、沖縄のラジオ局が、僕を探すという特別番組を組んでくれて、それがきっかけで再びギターを持つことになりました。

僕が見つかったのは、その直前に開設した、方広寺での「ZEN SCHOOL」のホームページのおかげでした。

いまから12年前のことです。

いまのように優れた検索機能があったわけではなく、偶然に偶然がが重なって、まさに紙一重の発見劇でした。


さて僕はといえば、17年間ギターに触れることさえなかったので、一から練習しなおしました。


ある程度感覚が戻ってきたとき、せっかくだから、待っていてくれた人たちに曲を作ろうとしました。

17年間というのは、日数にしたら6200日ということになります。


すぐにタイトルが決まりました。


「6200の夜を超えて」



ところがブランクの影響はいかんともしがたく、詩も曲もまったく浮かんできません。

いまでもはっきり覚えているのですが、ある日新幹線の中で

「よし、ここは潔くあきらめよう」

と決めたその時です。


車両のドアが開いて、小学生くらいの男の子が親に連れられて入ってきました。

そしてその男の子が着ていたTシャツに、大きく

「62」

と書かれていたのです。


長い人生で、胸いっぱいに「62」と書かれたシャツを見たのは、その時が最初で最後です。


もちろん僕はまた歌を書き始め、復活コンサートでみなさんにプレゼントすることができました。


これがその時に作った詩です。


「6200の夜を超えて」


6200の夜を超え探しに行こう

あの日の少女に伝えたいことがあるんだ

タイムマシンの窓から覗いたら 春だった

あの日と同じ春だった

さよならも言わずに一人旅に出た

すべてのことに もしも意味があるのなら

きっと再び巡り会えることだろう

この人生の真ん中で



6200の夜が過ぎ世界は変わった

あの日の少女もいつの日か大人になった

ホームページの窓から覗いたら 春だった

あの日と同じ春だった

偶然という名の運命に導かれて

やっと出会えたね たどり着いたんだね

今日からいつも君を守ってあげるよ

この人生の真ん中で


旅の途中で手にしたものがあるんだ

誰も知らない奇跡を見せてあげよう

やっと出会えたね 帰ってきたんだね

今日からいつも君を守ってあげるよ

この人生の真ん中で




ちなみにこの時のドキュメント番組は、その年の日本民間放送連盟賞を受賞しています。


その後、沖縄に移住し今日に至ります。


今夜は沖縄の地で、盟友の雲黒斎くんを招いてコラボ講演会をします。

すべては必然・・・そう思っています。





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今朝がた、コメント欄に書いてくれたyukarinnさんのコメント


昨日の講演会に参加するために、娘さんと二人で静岡から上京し、帰りに原宿に寄ったら、滅多に来ない東京で、娘さんの小学校の同級生にバッタリ。

それがどれくらい不思議な体験だったかということが書かれていました。


文章にすると、あたりまえのようにしか見えませんが、体験したご本人には、実感として残るものがあったのだろうと思いました。


僕も初めてNYに行ったとき、そこで会いたかった知人がいたのですが、住所も電話番号もわからずあきらめていたら、マンハッタン五番街の横断歩道で、彼が向こうから歩いてきて驚きました。


さらにそのNYでは、まさに奇跡としか呼べないような、親子三代にわたる縁深い人との出会いもありました。

この話は、またいつかさせてもらうかもしれません。


思い出してみれば、そんな摩訶不思議なことは、人生にたくさん起きてきました。



昨日の講演会が終わった後、いつも来てくれる女性が言いました。


「昔、村上教授に質問したことがあります。


『人間はみんな繋がっているんですよね』


すると先生は、


『それは違います』


私が『えっ?』と言うと


『すべての命が繋がっています。人間だけではありません』


とお答えになりました」



あらゆる出来事は、とてつもなく大きな仕組みの中で、寸分の狂いなく粛々と展開しています。

僕たちはその一端を、シンクロニシティという形で垣間見ることがあります。

そう思うと、出会ってくれたあらゆる人、あらゆる動物たちが愛おしくなりますね。


よかったら、みなさんの不思議な話も聞かせてください。




今日もここに来てくれて、ありがとうございました。





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多くの人の目に触れるよう、ブログランキングに参加しています。 応援してくれる人はクリックしてください。 人気ブログランキングへ 精神世界ランキング 僕がこういう話をしだした頃は、見えない世界に対するアレルギーが社会に蔓延していて、「私たちは同 ... 続きを読む
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僕がこういう話をしだした頃は、見えない世界に対するアレルギーが社会に蔓延していて、「私たちは同じひとつのものだ」などと言おうものなら、狂信的な宗教信者に見られるのが落ちでした。

それが急速に変わっていった背景には、人類規模での意識変革を促す、ある種のウェーブのような力があったと思います。


その中に、科学と宗教の融合と言えるような現象も出てきました。

たとえばノーベル賞有力候補と言われた遺伝子工学の権威が、科学者の立場から神の存在を認める発言をしたことも、非科学的と呼ばれてきた分野に、ますます多くの人が関心を寄せるきっかけとなりました。。

みなさんもよくご存じの、筑波大学の村上和雄教授(現名誉教授)です。


村上さんは言います。

人間の遺伝子が、地球誕生と共に偶然の結果作られたものだとしたら、その確率は数兆分の一であると。

数兆分の一というのは、たとえば動物園のサルが逃げ出して、置いてあったピアノの前に座り、適当に鍵盤をたたいて遊んでいたら、そこで奏でられたのがベートーベンのピアノソナタだったという、そういう確率だそうです。
(記憶は定かではないですが、そんな話だったと思います)


したがって人間という生物が、偶然による産物だと考えるよりは、何らかの偉大な知性によって創造されたと考えたほうが科学的だというわけです。

彼はその偉大なる知性を「サムシング・グレイト」と呼びます。

以前よく向和尚と、村上さんの話になり、大いに感嘆したものです。


さて来る10月22日に、その村上教授とコラボ講演をさせてもらうことになりました。

僕のような者が直感的に感得した世界を、科学者である村上さんがどう解説してくれるのか興味あるところです。


村上さんは、その専門的立場から、遺伝子のオン・オフによって人生が変わっていくと提唱されているので、その辺りの話も詳しく聞いてみたいと思います。


会場は虎ノ門のニッショーホール(日本消防会館)

タイトルは

「いまここにスイッチオン」 ~笑いと瞑想と遺伝子~

詳細は追ってご紹介します。

全国のみなさん、ぜひいらしてください。


今日もいい日でありますように。




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