かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2014年03月

守護霊とか背後霊とかいう存在を口にする人たちがいます。 精霊が導いてくれているという人もいます。 今日はそんな話です。 今年に入って3か月間、皆勤賞で毎朝書くことができました。 これも応援してくれるあなたのお蔭です。 いつもありがとうございま ... 続きを読む
守護霊とか背後霊とかいう存在を口にする人たちがいます。

精霊が導いてくれているという人もいます。

今日はそんな話です。


今年に入って3か月間、皆勤賞で毎朝書くことができました。

これも応援してくれるあなたのお蔭です。

いつもありがとうございます。

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守護霊が見えるという人たちに出会うと、ほぼ例外なく、

「あなたにはとても強く大きな存在が付いている」

と言われます。


たぶんリップサービスでしょうし、「ほうほう」と話半分で聞いていますが悪い気はしません。

「あなたにはとても弱く小さな存在が付いている」

と言われるよりはいい気分です(笑)



守護霊が実在するのか、それとも何かの例えなのかは知りませんが、人生を振り返ってみると、見えない力に後押しされたり、危機一髪で助けてもらったりという不思議な出来事はありました。


いまそのエピソードのいくつかを途中まで書いたのですが、やはりここには書かないほうがいいと思いとどまりました。

僕は子供のころから20代くらいまで、かなりのヤンチャで、やったことが常軌を逸しているからです。

考えてみたら、いままで誰にも話していません(笑)

あー、良かった。

うっかり書くところだった。



その中でも書ける話があります。

小学校6年生の秋のことです。


近所の崖の下で遊んでいた時、頭ほどの大きさのある石が落下してきたのです。

見上げた時の空の青さと、雲の白さと、そして太陽光を背後に受けてまぶしく光りながら落ちてきた大きな石が、スローモーションのようにして見えました。


危ない!


完全に僕に向かって落ちてきているのが分かりました。

避ければいいと思うかもしれませんが、瞬間のことで、体は驚きで硬直しています。

その結果が重大なことになることは子供心にも理解でき、ある種の覚悟のようなものを持ちました。

不思議ですね、何十年も前のことなのに、その瞬間の内なる思いを、昨日のことのように覚えています。


ところが、まさに大きな石が頭にぶつかろうとするその時、なんとその石がググッとカーブしたのです。

まるで超能力が発揮されたかのように、まさにググッとカーブしたのです。


そして僕の足元にドスンと落ちました。


近くにいた友達が、「よかったな、危なかったな」と言いましたが、横から見ていた彼らは、石が寸前で大きく曲がったことに気がついていないみたいでした。

でも僕は真下からリアルに体験していたので、なんとも説明ができない感覚に包まれていました。


「いま、石がカーブしたんだよ」

と言ったのですが、友達たちは「ふ~ん」てなもんで、もう次の遊びに夢中になっていました。


あれは何だったんでしょう。

僕自身の無意識の力なのか、それとも何か背後にいる守護霊とやらが守ってくれたのか。


ああ、何十年かぶりにこの話をしました。

特に子供のころは、守ってもらったとしか言いようのない危機一髪の出来事がたくさんあったような気がします。


どうですか、こんな話を聞けば、「そういえば自分も・・・」ってそんなエピソードを思い出した人もいるんじゃないでしょうか。


こうして書いていると、やはり人生には不思議な力が作用していると思えてきます。

それが何かは僕にはわかりませんが、守ってもらえているのだとしたらありがたいことです。


「ありがとさん」(カルッ!)




クリックしてくれた時、僕の背後の超能力があなたに強運を届けます(^o^)

強運パワー~~!!(一応、念を入れておきます)

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これから沖縄に帰ります。

今夜の沖縄講演会はいつもと違う趣向でお届けします。


本日より、4月東京講演会のお申し込みを開始します。

詳細はコチラから。

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僕たちの心を、いつも未来に駆り立てるのは、 「いまはまだ十分じゃない」 「この先に、いま以上の素晴らしい時が待っているはずだ」 という感覚です。 これが「いまここ」にいられない、大きな原因になっています。 なぜ頑なに、このような衝動 ... 続きを読む
僕たちの心を、いつも未来に駆り立てるのは、


「いまはまだ十分じゃない」


「この先に、いま以上の素晴らしい時が待っているはずだ」


という感覚です。


これが「いまここ」にいられない、大きな原因になっています。



なぜ頑なに、このような衝動を持ってしまうのでしょう。

その一つは子供のころから

「いまのままの自分じゃダメだ」

と思ってしまったこと。


もっと頑張って、何かを克服し、もっと多くを得れば、その時はいまよりもっと成長した自分がいると信じたのです。

このパラダイムを抱えたまま人生を終える人も少なくありません。



でも実際には反対のことが起きています。

まさにいま自分に与えられている豊かさを認めることで、さらなる豊かさが流れ込んでくるのです。

「いまの豊かさを認めたら、

もうこれ以上成長しなくなってしまうのでは」

という誤解を捨てて、いったいどれくらいの豊かさに囲まれているか数えてみましょう。


まさにいま、僕たちは無数の力によって生かされています。

ああ、ありがたいな。


今日もいい日で良かったね。




こんな僕に与えてくれるあなたに感謝しています。

あなたにたくさんの幸運が降り注ぎますよう、お祈りしています。

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ふと思うことがあります。 いま考えていることは、無数の考えの中の一つにすぎないと。 何か気になることがあって、そのことばかり考えていると、気になっていることが益々現実味を増して、そのうち八方ふさがりみたいな感じになっていきます。 そんなときは、他の ... 続きを読む
ふと思うことがあります。

いま考えていることは、無数の考えの中の一つにすぎないと。

何か気になることがあって、そのことばかり考えていると、気になっていることが益々現実味を増して、そのうち八方ふさがりみたいな感じになっていきます。

そんなときは、他の考え方ができなくなります。


実際には、考え方や考えというものは、無数に存在しています。

無数というのは、とんでもなく多いということです。


違う考え方を持てば、同じ現実が違う現実に変わります。

僕らは思考によって現実を創造しているのです。



普段意識している自分という存在さえも思考の産物です。

自分に対する思考が変われば、あなた自身が別の人になってしまいます。

文字通り別人になります。


にわかには信じられないかもしれませんが、これが「この世の仕組み」です。


ですから、輪廻転生があるとして、いったい何が輪廻するのかと言えば、「思考が輪廻転生する」と言ってもいいかと思います。


だってあなたという人は、考え方次第でどのような人にもなってしまう、言わば「誰でもない人」なのだから。



僕が言いたいこと伝わりましたか。


よく分からなかった人は、またいつか別のタイミングで腑に落ちると思います。


僕はあなたであり、あなたは「すべて」です。



今日もここに来てくれてありがとう。

PCに向かって何を書こうかなって、30分くらいぼんやりしていたら急に指が動き出して、あっという間に書き終えました。

このままアップします。




多くの人に届きますように、このブログを応援してください。

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講演会はいつもこんな調子で、その瞬間に感応したことを話し始めます。

もう1000回近くやったかもしれません。


明日の東京は満席です。


明後日(31日)は沖縄です。

予約制ではなく当日券のみです。

沖縄ではギターも持参します(^o^)


4月13日は大阪です。


またお会いするのを楽しみにしています。

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昨日、とある関係者さんが、 「いまここブログを読んでいて『ポチっとしてケロ』と書いてあると、つい押してしまう」と笑っていました。 「ポチっとしてケロ」 人気ブログランキングへ 精神世界ランキング 死について、たくさんのコメントをありがとう ... 続きを読む
昨日、とある関係者さんが、

「いまここブログを読んでいて『ポチっとしてケロ』と書いてあると、つい押してしまう」と笑っていました。

チョキ

「ポチっとしてケロ」

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死について、たくさんのコメントをありがとうございました。

なんとも正直な、それぞれの人の香りが漂ってきました。

読ませてもらえて本当に良かったです。

どうぞみなさんも、お時間のあるときに、じっくり読み直してみてください。

素晴らしい本を読み終えた後の、満足感を持ってくれると思います。


興味深い内容が多く、たとえばNobuさんが書いてくれた臨死体験談も、とてもリアルに伝わってきました。

ほんの一瞬に、人生を最初から追体験したという話です。

一瞬の間に、何年間ものリアルな人生をそのまま生きたという感覚は、僕自身が「いまという永遠」を垣間見た瞬間とよく似ています。

また他の方のコメントで、死後の世界にいた時は、その世界があまりにリアルで、人生というこの世の出来事が、まるで夢のように感じたというところも、よく分かります。


ただ僕の場合は、死後の世界というよりは、生死を超えた「いまここ」の全てに浸透する命そのものになった時に、こちらの感覚こそが真実で、いままでの人生は全部夢のようなものだったと感じました。

そして同時に思ったのは、「ああ、自分は何も知らないんだ」ということでした。

知ったような気がしていただけで、実際には何一つ知らなかったということを強烈に感じました。


しかし、「いままでは何一つ知らなかった」ということを感じたということは、その瞬間は「すべてを知っていた」ということになります。

と言うよりも、あらゆる疑問が消滅し、ただありのままの真実だけがありました。

それは解釈無用で、ただ完璧に存在していました。

こうして講演したり、ブログに書いたりしている内容は、その次元の痕跡を手繰っているような気がします。



こうしてみなさんと共にあることをありがたく思います。

受け取る人がいてくれてこそのメッセージです。

人は支えあいながら生きているんだと、いまさらながらに実感しています。




これからもよろしくお願いします。

(さりげなく)

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この数日間、「死」をテーマに書いてきましたが、あなた自身は「死」をどのように考えていますか。 今日はみなさんに聞いてみたいと思いました。 あまり話題に上らないテーマですが、正面から見つめてみるのもいいですよね。 正しい意見よりも、いまのあなたの率 ... 続きを読む
この数日間、「死」をテーマに書いてきましたが、あなた自身は「死」をどのように考えていますか。

今日はみなさんに聞いてみたいと思いました。


あまり話題に上らないテーマですが、正面から見つめてみるのもいいですよね。

正しい意見よりも、いまのあなたの率直な考えを聞かせてください。


たとえば、死んだらどうなるかとか、死後の世界や、輪廻転生の話でも構いません。

わからなければ「わからん!」でもいいです。


できるだけ400字以内に簡潔にまとめてください。


楽しみにしています。




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いつもありがとうございます。

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そういえば昨日、新千歳空港で雲黒斎くん一家と遭遇しました。

夏休みにまた沖縄で会おうねと言ったら、お嬢ちゃん(雲竹斎)が嬉しそうでした(^o^)

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これを置くとき、今日はなんて言おうかって考えます。 なるべくさりげなく、嫌味なく、しかも思わずクリックしたくなるような置き方。 う~ん・・・わからん。 ま、とりあえず置いてみよう。 人気ブログランキングへ 精神世界ランキング 最近になって日 ... 続きを読む
これを置くとき、今日はなんて言おうかって考えます。

なるべくさりげなく、嫌味なく、しかも思わずクリックしたくなるような置き方。

う~ん・・・わからん。

ま、とりあえず置いてみよう。

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最近になって日本では、死がすべての終わりではなく、死後もなんらかの形で意識活動が継続すると考える人の数が倍増しているそうです。


ここに来る人の多くは、あたりまえだと感じていると思いますが、わずか数十年前までは、死後の世界を口にすれば、とても偏った人に見られました。

このような風潮は、日本人の意識が急速に変わってきていることへの、分かりやすい例だと思います。


見えない世界に対するアレルギーともいえる拒否反応が、大分おさまってきたということです。

この傾向が進み、永遠の命に対する理解が社会に浸透したとしたら、文明そのものが根底から変わりだすことでしょう。

なぜなら文明の根底には、死への恐怖が横たわっているからです。


死を遠ざけることや、死から目を背けることが、生き方の基盤となってきました。

自分自身を肉体と考えることで、自分さえよければいいという考えを増長させ、物質主義の世の中を正当化してきたのです。


僕がずっと伝え続けてきたことの一つは、個々の人間が命を所有しているのではないということです。

もし個が命を所有しているなら、命は持ち物のように、持ったり失くしたりする対象になります。


しかし真実は、永遠の命という宇宙存在があり、その存在が森羅万象を根底から生かしているというものです。

ですから、あなたという形が朽ちても、それを生かしていた命は変わらず在り続け、再び違う形で自らを表現しだします。


ここで重要なのは、そのようにあなたを生かしている永遠の命は、すべての中に浸透しているのですが、あなたはそれを「自分の命」「自分自身」として感じていることです。


もう一度言います。

あなたを生かしている永遠の命は、すべての中に浸透しているのですが、あなたはそれを「自分の命」「自分自身」として感じているのです。

あなたが「それ」です。


知るべきことは、この単純な事実だけです。

それが分かることを、大げさに「さとり」とか「目覚め」とか呼んでいるだけです。

「あなたが神だ」というのは、そういう意味です。



死に対する認識の変化は、一気に人を、さとりのレベルまで引き上げる可能性を持っています。


この時代に生かされていることに感謝します。



何かを受け取ってくれたらクリックしてください。


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さて今年のGWですが、東京と大阪で、ボブ・フィックスさんと向禅師と僕の3人で、このテーマに対するそれぞれの認識を語り合いたいと思います。

また札幌、東京、名古屋、大阪、博多、沖縄で、誰でも参加できる瞑想セミナーも予定しています。

開催日は以下の通りです。


4月26日 東京瞑想セミナー

4月27日 東京 向禅師・ボブフィックス・阿部敏郎 コラボ講演会

4月29日 札幌瞑想セミナー

5月3日 大阪瞑想セミナー

5月4日 大阪 向禅師・ボブフィックス・阿部敏郎 コラボ講演会

5月5日 名古屋瞑想セミナー

5月6日 沖縄瞑想セミナー

5月11日 博多瞑想セミナー


来週になったらお申し込みを開始します。

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今日のタイトルは少し重く感じたかもしれませんが、伝えたいことはむしろ素晴らしいことです。 ところで話は変わりますが、誰かと出会ったとき、その人が、 「ポチっとしてますよ」 と言うと、ついニッコリする、そんな自分が好きです(^o^) 人気ブログランキング ... 続きを読む
今日のタイトルは少し重く感じたかもしれませんが、伝えたいことはむしろ素晴らしいことです。

ところで話は変わりますが、誰かと出会ったとき、その人が、

「ポチっとしてますよ」

と言うと、ついニッコリする、そんな自分が好きです(^o^)

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いつもタイの瞑想ツアーでお世話になる小さなホテルのご主人。

長いこと病気療養中で、僕が滞在中もほとんどお会いすることがなかったのですが、先日お亡くなりになったという知らせがありました。

奥さんのペペやホテルのスタッフたちが、食事の世話などを親身にされていた姿が心に残っています。


さてその御主人、ずっと昏睡状態にあったのが、ある日の夜中に急に目を覚まし、

「いま、何時?」

と聞いたそうです。


「3時よ」

と答えると、ペペを呼んでそっとキスをし


「もうそろそろだ。ありがとう。幸せだったよ」

と告げて、また昏睡状態に入り、そのまま息を引き取ったそうです。


昏睡状態の中で彼は何を見たのでしょう。

何かを感じたのでしょうか。

あるいは、何かを知ったのかもしれません。


興味深いのは、自分の死を覚悟したとき、うろたえるのではなく、冷静にお礼が言えたということです。

これはピーターさん(ご主人)の意識の高さもありますが、見たものが恐ろしいものではなく、素晴らしいものだったのではないでしょうか。



似たような話があります。

知人のお父さんが亡くなるときのこと。


最後の最後の瞬間に目を開けて

「よかった~」


と言って、微笑みながら息を引き取ったというのです。


同じく彼も何かを見たのでしょう。

光でしょうか、お迎えでしょうか。


僕は、ある種の理解がそこにあったのではと思います。

理解は愛に繋がっています。

いや、生意気を言わせてもらえば、理解こそが愛です。


死の瞬間、誰もがいったんは彼方なる真実(生死を超えた真実)を垣間見るというのが、生きながらに死を経験した時の感覚でした。


その次の瞬間に、また元の「個」としての幻想に入っていくのか、それとも大いなる源に帰っていくのか、そこはいずれやってくる今回の死の中で見極めたいと思っています。

待ってろよ~、「死」・・・(笑)


OSHOがよく言っていました。

死は生のクライマックスだと。


この言葉が何を意味するのか、死の瞬間に誰もが経験するのだと思います。



死は必ずしも忌まわしいものではないということを、少しでも感じてくれましたか。

何かを感じてくれた人はクリックお願いします。

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4月5日の沖縄コンサートに、たくさんのお問い合わせありがとうございます。

残念ながらキャンセル待ちも一杯の状態です。

そこで3月31日の沖縄講演会に音響機器を持ち込んで、ライブ形式のトークショーをお届けしようと思います。

音楽が加わると、深みが立体的になるから好きです。

阿部ワールドを楽しんでください。

3月31日 沖縄



3月30日の東京講演会は満席のため受付を終了しました。

たくさんのお申込みありがとうございました。

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