かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2014年06月

昨日、自分を罰していると、そんな自分を幸せにしない方向に人生が作られていくというような話をしました。 こんなコメントがありました。 >ではどうすればよいのでしょう? >例えば人を傷つけてしまっても"もう過ぎたことだから"と知らぬ顔をして"幸せ"を生き ... 続きを読む
昨日、自分を罰していると、そんな自分を幸せにしない方向に人生が作られていくというような話をしました。


こんなコメントがありました。


>ではどうすればよいのでしょう?

>例えば人を傷つけてしまっても"もう過ぎたことだから"と知らぬ顔をして"幸せ"を生きていけばいいのですか…?



もしあなたが人を傷つけその罪悪感に苛まれているなら、どうぞ自分を許してあげてください。

知らぬ顔して生きることは難しいと思いますが、少しでも自分を許してあげてください。

その分だけ、自分や、自分に関わる人たちが幸せになっていきます。


もしこれが、人様のことに対する想像だったとしたら、それを考えたり答えを出すのは、あなたの仕事ではありません。


同様の質問を、他のタイミングでも受けてきました。

何が事実で、何が思考の産物なのか、そのことを見分けて生きるのは大切なことです。



これは誰にでも言えることですが、

あなたが人生であり

あなたが世界です。


完全に自分が作り出しています。

この言葉の意味を深く理解した分だけ、生きることが容易くなってきます。


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自分がかつてやってしまったことを許せないという人がいます。 自分を罰している人、責めている人、自分が嫌いな人です。 いちいち自覚はしていないのだけれど、心の底でそんな思いを持っている場合もあります。 このような思いは自分を幸せにしないように働く ... 続きを読む
自分がかつてやってしまったことを許せないという人がいます。

自分を罰している人、責めている人、自分が嫌いな人です。


いちいち自覚はしていないのだけれど、心の底でそんな思いを持っている場合もあります。


このような思いは自分を幸せにしないように働くので、幸せではない人生になっていきます。


このポイントは大きいと思ったので忘れないうちに書きました。


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実は今朝早く目が覚めて 「なんのために生きているんだろう」 って考えたら眠れなくなりました(笑) もし人から同じ質問をされたら見事に答えるであろう自分が、その世界にハマっていました。 そして間もなく決着します。 「なんのために?そんな理由 ... 続きを読む
実は今朝早く目が覚めて

「なんのために生きているんだろう」

って考えたら眠れなくなりました(笑)


もし人から同じ質問をされたら見事に答えるであろう自分が、その世界にハマっていました。


そして間もなく決着します。


「なんのために?そんな理由なんかないよ」


そうだった。

理由なんかなくて、ただ生きているんだ。


でもそれは個としてのアベッチのこと。

宇宙意識と繋がっている阿部大明神には、ちゃんと意味が備わっている。


それは「愛」


個には愛がないから(愛に似たものや、愛のふりをした愛ならある)、だから生きる意味が解らない。

宇宙(全体)は、その本質が愛だから、存在そのものが意味になる。


したがって、どうやって全体意識を感得するか・・・それが唯一大切なことになります。


全体意識を感得する方法はひとつだけ。

それは個別意識(自我)を一瞬でもいいから完全に消し去ること。

この両者は同居できないんです。


一瞬でもいいと言ったのは、宇宙意識には時間という流れはなく、「いま」という永遠の世界なので、一瞬だとしても永遠なのです。


そしてまた個別意識に戻ってきます。

でももう、元の自分ではありません。


一瞬でも永遠を垣間見れば、一瞬でも本当の愛を垣間見れば、いままでと同じ生き方は選ばないでしょう。


「なんのために生きているの?」


その答えは、我々の本質の中にあります。

個である自分が、いくら考えたってわからないし、不条理に思えてくるから考えるのを止めましょう。


本当の自分は「愛」なんだから、それを鵜呑みにして生きるのがいいと思います(^o^)


沖縄は夏本番です。










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人間の気持ちと言うのは面白いものですね。 猛烈な活動期間を終えて、ふと立ち止まってみると、いままでよくやってこれたものだと感心します。 いまからもう一度5年前に戻って同じことをしろと言われたら 「無理です」 と答えます(笑) 心境の変化は瞬時 ... 続きを読む
人間の気持ちと言うのは面白いものですね。

猛烈な活動期間を終えて、ふと立ち止まってみると、いままでよくやってこれたものだと感心します。

いまからもう一度5年前に戻って同じことをしろと言われたら

「無理です」

と答えます(笑)


心境の変化は瞬時に訪れます。

昔から直感に従って生きてきたので、「これだ」と思えば突き進みますし、「もういいよ」と言われれば休止します。

誰が言うのか知りませんが、きっと心の奥からの声なのでしょう。

思えば人生はそんなことの繰り返しでした。


生意気に「さとり」をテーマに話をさせてもらってきました。

「さとり」などという言葉を自分から口にするほど厚かましくはないのですが、これも流れの中で起きたことです。

というのも、このブログの初期の核心部分を編集した本のタイトルが「さとりの授業」になったことがきっかけです。

タイトルに合わせて本の中にも「さとり」という表現を後からたくさん付け足しました。

それからはよく使うようになりました。


しかし「さとり」とは通常の当たり前の状態を自覚するに過ぎず、なにか特別な境地ではありません。


一昨日遊びに来てくれた堀澤大僧正にも、

「実はね、僕はさとりなんかどうでもよくなっちゃたんですよ」

と言いましたら

「ほう」

とおっしゃるので

「さとりなんて、ないんじゃないでしょうか」

というと

「さとった顔して生きている人は信用できません」

と嬉しそうに応えてくれました。


さとるというのは、誰か特別な人になることではなく、ごくあたりまえの自分をあたりまえに生きることです。

この「あたりまえ」というのがミソで、誰かになろうという気持ちがなく、ただあたりまえなのです。


あはは、またなんだかよくわからない話になってしまいました。


また書きます(^o^)



7月のワークショップは、名古屋、大阪、東京ともに全て満席になってしまいました。

キャンセル待ちご希望の方はコチラからお入りください。

今回はゲームの人数が決められているので、キャンセルが出次第ご連絡します。



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昨日、門ちゃんこと堀澤祖門大僧正が家に遊びに来てくれました。 玄関前で記念撮影(^o^) 沖縄はあいにくの天気でしたが、昼はくるくまに、夜は拙書カワヒラ君に登場する岸辺(仮名)さんの沖縄料理店で盛り上がりました。 こういう情報をネットを通 ... 続きを読む
昨日、門ちゃんこと堀澤祖門大僧正が家に遊びに来てくれました。

玄関前で記念撮影(^o^)








沖縄はあいにくの天気でしたが、昼はくるくまに、夜は拙書カワヒラ君に登場する岸辺(仮名)さんの沖縄料理店で盛り上がりました。


こういう情報をネットを通じて広く発信し始めて8年。

その間に、たくさんの有識者と出会い、たくさん学ばせてもらいました。

まことにありがたいことです。


特にこの5年間、講演や瞑想で全国を駆け回ってきました。

思えばよくやったものです。

きっとそういう時期だったのでしょう。


これからは少し活動を減らしていきます。

いままでもやってきましたが、沖縄での捨て犬や捨て猫の殺処分がゼロになるように、非力ながらお役に立ちたいと思っています。

一緒に暮らしてみて、彼らも僕たちと何も変わらない命に生かされているのが分かるからです。



さて、7月のワークショップですが、東京は満席になってしまいました。

もっと内容を知りたいという人たちもいるので、もう少し説明しますね。


いつものように僕の講演をしたあとはゲームの説明をします。

ゲームはドイツのカードゲームです。

僕自身はこういうのは面倒でやらないタイプですが、一度やってみてハマりました。

今までに使ったことのないアンテナを使ったからです。

そしてなにより簡単で、老若男女誰もが楽しめます。


今回はこのゲームを掘り下げて、気づきのレベルにもっていこうと考えています。

そして現代人が希薄になってしまった、感じることを通したコミュニケーションに繋がればと思います。


名古屋と大阪はまだ少し席があります。

携帯電話からは申し込みが難しいとのことだったので、今回は直接申込サイトに飛べるようにセットしておきます。

そこに詳細も書かれていますので、もし申し込まれる場合は、そのまま手続してください。


名古屋


大阪



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僕たちが根っこでひとつの同じものだということは、何回も伝えてきましたね。 このことを実感として理解するときは、あなたは自己を超えた高い意識にジャンプしています。 それがワンネスと呼ばれる境地です。 と同時に、我々には一人ずつ掛け替えのない個性が与 ... 続きを読む
僕たちが根っこでひとつの同じものだということは、何回も伝えてきましたね。

このことを実感として理解するときは、あなたは自己を超えた高い意識にジャンプしています。

それがワンネスと呼ばれる境地です。


と同時に、我々には一人ずつ掛け替えのない個性が与えられています。

源はたったひとつなのに、現れている個性は二つとして同じものはありません。

違っているからこそ、全体が美しく豊かになるのです。

そして、その個性に優劣はありません。


我々はそんな自分自身をどれくらい知っているでしょうか。

自分の素晴らしさや、他者の素晴らしさをどれくらい感じているでしょうか。


考えるのではなく、感じることを通して、自分や他者の素晴らしさを理解できたら、きっと人生で出会っている様々な人たちへの感じ方も変わってくることでしょう。


そんなことを目的とした、新しいリーラワークショップを提供します。

ワークショップは、方広寺の頃から積み上げてきた得意分野です。

今回の内容はちょっと不思議なゲームになります。

いままでにあなたが触れたことのない感覚を経験することでしょう。

しかも簡単で、とても楽しい時間です。



開催地は

7月13日 名古屋

7月21日 大阪

7月27日 東京


時間等の詳細は、都市名をクリックしてください。


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「新しい世界はいつやってくるのですか?」 これは2000年前に弟子がイエスに聞いた言葉です。 地上に天の王国が発現されるのはいつのことか。 すべての問題が消え、すべての人が幸せに暮らしていけるのはいつのことか。 新しい世界はいつやって来るのか。 ... 続きを読む
「新しい世界はいつやってくるのですか?」

これは2000年前に弟子がイエスに聞いた言葉です。


地上に天の王国が発現されるのはいつのことか。

すべての問題が消え、すべての人が幸せに暮らしていけるのはいつのことか。

新しい世界はいつやって来るのか。


2000年経ったいまも、我々は新しい世界を待ち望んでいます。

確かに多くのことが変わりましたが、基本的な人間のあり方は同じように見えます。

それは経文や聖書に描かれた指摘を見れば解ります。

大昔に説かれた存在の真実を、いまだに見逃しながら生きているのです。



新しい世界はいつやってくるのか。

実はこのような未来志向の態度が、いつまでも同じ世界につなぎとめている元凶です。


真実の人は言います。

「何が起きていようと、何が起ころうと、それは全体(神)の思し召しだ。

私はいまを受け入れます」


そうやって完全にあるがままに寛いだ時、その人の中で意識がシフトし、新しい世界が生まれます。

世界は意識によって描かれているので、意識が変われば世界が変わるのです。


なぜ主観的な変化が客観世界を変えるのかと思うかもしれませんが、変化はこのようにして起こります。

それはちょうど、心の底から幸せを感じているとき、世界中が幸せに見えてくるのと似ています。


新しい世界は、すでに来ています。

過去と未来をシャットアウトして、ただあるがままのいまと仲直りしてみましょう。

批判や否定を横に置いてみましょう。

それを自分自身に対してもやってみましょう。

あるがままの自分と仲直りするのです。


問題を解決しようとするあまり、マインドの世界にハマってしまいます。

自我は、あんな問題を見逃せるかと言い張ります。

自我は問題解決が大好きです。


新しい世界への入り口は、いまここで完全にリラックスすることです。

そうやってすべての人が新しい世界に目覚めた時、結果として全体が新しい世界に入っています。


まずは自分自身の意識を高めていくことを目指していきましょう。



今日もここに来てくれてありがとう。



最後に余談ですが・・・

死ぬまでに一度はやってみたかったことを経験できました。


経験してみて思ったのは、大したことじゃなかったってこと(笑)

これでもう、思い残すことはありません。


日々是好日


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