かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

2017年10月

嵐の前なのか、少し風が出てきましたが、今日も沖縄は暑い(^^;) 断食瞑想中は毎日海に入るんだけど、今日は様子を見てからにします。 午前中はカリキュラムをこなして、午後からは沖縄の瞑想伝授があって、夕方以降に記事を書きます。 オープンサンガお待たせしています ... 続きを読む
嵐の前なのか、少し風が出てきましたが、今日も沖縄は暑い(^^;)

断食瞑想中は毎日海に入るんだけど、今日は様子を見てからにします。


午前中はカリキュラムをこなして、午後からは沖縄の瞑想伝授があって、夕方以降に記事を書きます。

オープンサンガお待たせしていますが、今日中には準備が整うかと。

そんなわけで、また後ほど(^^)


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昨日、寝る前にベッドの上で、すらすらと何やら書き始めました。 今朝起きてみて、あまりにストレートな文章だったので紹介します。 ・・・・・・・・・ 人はどこに向かっているんだろう。 どうしてそんなに急いでいるんだろう。 全ては「いま」にあると言うのに。 ... 続きを読む
昨日、寝る前にベッドの上で、すらすらと何やら書き始めました。

今朝起きてみて、あまりにストレートな文章だったので紹介します。


・・・・・・・・・


人はどこに向かっているんだろう。

どうしてそんなに急いでいるんだろう。

全ては「いま」にあると言うのに。


こんな言葉を虚しいくらい繰り返して来た。

その度あなたは言うんだ。

「わかっているよ、いまここなんだろ」



人はどこに向かっているんだろう。

まるでどこかに幸せが待っているかのようだ。

幸せとは、完全にいまにあることを言う。

それ以外の幸せは、空想上のイミテーションだ。


こんな単純な、しかも唯一の真実を、なぜ人は見落とすのか。

そこには強烈な催眠作用が働いているに違いない。



どこまでも動き続け、何かを成し遂げようとする周辺の自分。

どこにも動かず、すべての動きを見守る中心の自分。

誰もの中に、この二人が生きている。


それはちょうど車輪のようだ。

周辺の自分はいつまでも回り続ける。

しかし中心の自分は決して動くことはない。


周辺の自分は時間の中を生き、中心の自分は「いま」にいる。


「いま」こそが幸福への扉だ。

なのに人はいったいどこに向かっているのだろう。


立ち止まるアートを提唱しよう。

教えることなど何もない。

すでに「ここ」に答えの全てがあるのだから。

立ち止まるアートを瞑想と呼ぶ。



過去について考えることはない。

過ぎ去ったものは、去ったのだから。

未来について考えることはない。

未だ来ないものは、来ないのだから。


ないものを排除した時、在るものだけが残る。

そのリアリティの中にこそ幸福が息づいている。


人はいったいどこに向かっているのだろう。



・・・・・・・・・・


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禅サンガオープンキャンパスは準備ができ次第ご紹介します。

実はいま、断食瞑想中で、今日が3日目(^^)
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涼さんからのコメント 阿部さんに質問です。 禅サンガに参加すれば、悟ることができますか? 苦悩から解放されますか? 参加するとこうなるという何かがあるんですか? 教えて下さい。 特典で過去の動画がたくさん見られるとか、そんなことではなくて、 参加した ... 続きを読む
涼さんからのコメント

阿部さんに質問です。

禅サンガに参加すれば、悟ることができますか?

苦悩から解放されますか?

参加するとこうなるという何かがあるんですか?

教えて下さい。

特典で過去の動画がたくさん見られるとか、そんなことではなくて、 参加したらどうなるのか本音を聞きたいです。

どうにもならないならそれでもいいです。


こういう率直な質問は大好きです。

僕も率直に答えることができるから。


こういう会に入らないかって人様を誘う時、ついかっこつけてしまって、相手に失礼がないよう、無理強いしないよう、それでいて良さが伝わる言い方は何だろうって、そんなことを考えるとどんどん作りものになってしまう。

だから今日はズバリいきます。


禅サンガでは、阿部と向(老師)が、精魂込めて、自分たちが人生で得た宝の全てを分かち合っています。

以上!


それでもって、涼さんからの質問

>禅サンガに参加すれば、悟ることができますか?


「これをすれば悟れます」なんて広告を見たら、なるべく早く遠ざかることです。

そもそも悟っている人など誰もいないのですから。

逆の言い方をすれば、全ての人は最初から悟っています。


その人が内側から消えた時、そこに悟りがあります。

悟りとは、個人の精神レベルのことではないのです。

個人という錯覚が消えた時、もともとあったありのままのリアリティーを悟りと言います。


したがって涼さんが悟ることは決してありません。

しかし涼さんを生かしている大元のエネルギーは、最初から悟っています。

それは無限の叡智を携えた、永遠なる命であり、純粋意識です。

すでにあなたはその存在を知っていますが、あまりにも近すぎて見失っています。


白隠禅師が言うように

たとえば水の中にいて、「喉が渇いたよ~」と叫ぶのと同じです。


だからひとたび、悟りのことなど忘れることです。

そもそもなぜ悟りたいのか。

ひとかどの人物になりたいのでしょうか。

人生をスムーズに生きたいのでしょうか。


あなたの質問の中に、その答えが書かれています。

>苦悩から解放されますか?

そう、これこそがあなたが求めていることではないでしょうか。


苦悩とは、思考への反応として起こります。

起きている出来事や状況そのものに苦悩が含まれているのではなく、その現実に対する考えへの反応として、苦悩が生まれているのです。

それらの苦悩は、すでに起きてしまったこと、これから起きるかもしれないこと、あるいはいま起きていることに対する考えから湧いてきます。

その考えを信じれば信じるほど、苦しみは増していきます。

苦しみの量とは、その人の思いこみの強さに比例すると言ってもいいでしょう。


人は、自分の思考が作りだした物語を信じています。

それこそが苦悩の原因なのです。


こんなことを言葉で指摘されても苦悩は無くなりませんよね。

だってあらゆるアドバイスを理解しようとするのも思考だからです。

したがって思考の先に届くくらい、何度も話を聞いて、坐禅や瞑想の実践をし、物語に取り込まれそうになったときに気づくという練習をするしかありません。


禅サンガ自体にあなたを変える力はありませんが、あなたの生き方を変えるきっかけになることはできます。

やっていくのはあなたです。

やりかたは簡単で、「やる」と決めるだけのこと。


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(秋の方広寺の亀背橋)

禅サンガでは、様々なレクチャーの他に、毎週月曜から水曜までの早朝坐禅会、さらには月曜夜の坐禅会と法話をお届けしています。

リアルタイムで参加できない人も、その日の動画がすぐにアップされるので、時間差でいつでも参加可能です。

同じ禅会の動画を繰り返し見るのと、いつも更新される新しい禅会に参加するのとでは新鮮さがまるで違います。


まずは半年間、生き方を変えてみませんか。

できたら、会期中に2回開かれる、方広寺でのサンガ接心に参加することもお勧めします。

愛と気づきの3日間は、いつまでも心に残り続けることでしょう。

僕自身も、前回の接心の余韻がいまもなお残り続けています。


月謝は3000円。(最初の入会時のみ入会金がかかります)

明日から公開予定の禅サンガオープンキャンパスの中で、10月23日~27日まで入会の受付をしています。

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国常立尊(くにとこたてのみこと)・・・ どこかで聞いたことがある名前だと思っていたら、大本教の出口なおさんの身体を通して喋り始めたという最高神の名前だった。 別名を、艮の金神(うしとらのこんじん) 大本の出口王仁三郎も、OSHO同様、拙書「随(かんながら)神 ... 続きを読む
国常立尊(くにとこたてのみこと)・・・

どこかで聞いたことがある名前だと思っていたら、大本教の出口なおさんの身体を通して喋り始めたという最高神の名前だった。

別名を、艮の金神(うしとらのこんじん)

大本の出口王仁三郎も、OSHO同様、拙書「随(かんながら)神」の物語の伏線になっていたので、ここにも不思議な偶然の一致を見ます。

あの物語は僕が書いたというより、書かされたと思うから。


すべてはひとつだという非二元(ワンネス)から見れば、どんな神様も究極的には一つであり、それは自分自身ということになります。

これは最も大切な真実と言えるでしょう。

その一方で、何らかの高い知性や、高い波動エネルギー帯があって、それを神と呼んできた向きもあります。


それは見る側の立ち位置によって変わるのでしょう。

すべては一つであるのと同時に、ひとつも同じものがない個性が現れている。

相矛盾する両者が同時に存在しているのが、この宇宙の神秘なのかもしれません。


かんながら月光編」にも書いたように、神としか思えない何らかの声が腹の底から響いたのも事実です。


『この不信心者め。この現実を誰が作っていると思っているのだ』


あれも国常立尊だったりして。

あの低い声は本当にそうかもしれない。


ということは、この現実を作っているのも・・・・?

あはは、今日はずいぶんオカルトチックになってしまった。



先日のブログで、

「神殿では、内なる神(本当の自分)に手を合わせよう」

と言ったけれど、それと同時に外なる神にも手を合わせて、天の扉を押し開き、神様にお出まし願いますか。

それはそれでワクワクする。


もし僕が、神事の途中で神懸って、

「世界のお建て替えぞよ」

なんて言いだしたらどうする?

あはは。


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神様か・・・

いったいこの宇宙の構造はどうなっているんだろうね。

とてもじゃないけれど、人間のちっぽけなマインドがすべてを理解することなんかできるはずがない。

ということは、知らないものを無理に知ろうとするのではなく、ましてや知ったような顔をするのでもなく、知らないものは知らないと認め、畏怖の念を持って手を合わせるのが一番のような気がする。


なにもかもが摩訶不思議。


それでいいのだ。



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【お知らせ】

宮司さんにお願いして、前日の11月18日にも、禊殿での特別神事と、本殿でのご祈祷神事をやって頂くことになりました。

これで、より多くの人に参列していただくことが可能になりました。

まずは、神事のキャンセル待ちをしている方たちにメールでご案内します。
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自己を超えた次元に誘われたとき、人はそこで様々なことを感じます。 いままでの人生が夢のように消え失せ、代わりにいつも「いまここ」にあったにもかかわらず、すっかり忘れ去っていたリアリティーに目覚めます。 それを禅では見性といいます。 たとえば、先日頂いたカ ... 続きを読む
自己を超えた次元に誘われたとき、人はそこで様々なことを感じます。

いままでの人生が夢のように消え失せ、代わりにいつも「いまここ」にあったにもかかわらず、すっかり忘れ去っていたリアリティーに目覚めます。

それを禅では見性といいます。


たとえば、先日頂いたカンナさんのコメント


悟りの瞬間、それら人生ストーリーが、自作自演だとわかって、大ゴケしました^_^

それがわかると、こんなすごいシナリオを書いていたのかと驚愕するし、共演者全てに感謝だし、ワクワクしたり、色んな心情を感じる個の自分が可愛くて愛しくてたまらないですね。


これは明らかに、自己を超えた境地からの声明です。

自作自演のストーリーを一生懸命に演じていた自分への可笑しさと憐みが湧いてきて、ずっと抱えてきた肩の荷を下ろすのです。


この経験を自らの手で作りだすことはできません。

忘れたころに突然起きるという人がほとんどです。

これはあなたからの作用ではなく、大いなるあなたからの作用なのですから。


このようなことを、ブログでは長年にわたってお伝えしてきました。

と同時に、より深く伝わるようにと「禅サンガ」を提供してきました。


禅サンガは20年前に向禅師と発足させた「禅スクール」のネット版です。

スタート時には、多くの試練と禊を経験しましたが、半年ごとに新規募集をして、今回で5期目になります。

いまは、このサンガを愛するスタッフのみで運営し、できるだけ参加しやすい条件で提供していますので、それぞれの人生の指針として役立ててもらえたらと思います。


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真実は極めてシンプルです。

シンプルすぎて見逃していると言ってもいいでしょう。

しかしこの真実だけが、人を根底から救うことが出来ます。

それが夢の終焉です。


人生で得たいものや、達成したいものが沢山あるかと思いますが、じつはあなたが最も望んでいるのは真実との出会いであり、苦しみや悩みからの解放なのです。







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【お知らせ】

※禅サンガを知っていただくために、10月20日からオープンキャンパスを公開する予定です。

新規入会お申し込みは10月23日から27日まで、オープンキャンパスの中で受付します。


ちなみに禅サンガが発足した2015年一月にも、天河神社でご報告の神事をさせてもらいましたが、あの時は玉串の奉納をする時だけ、しかも本殿の前だけに雪が降り注ぎ、とても不思議で美しい体験だったことを思い出しました。
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奉納させていただく大祓詞(祝詞)を奏上する楽曲「リーラ」は、次の歌詞から始まります。 ♪ 私は地球です いつもあなたの中にいるのです 一人が悲しくなったら どうぞ私を思い出して 神様たちは歌い続ける 終わりはいつも始まりだから 「私は地球です」 このフ ... 続きを読む
奉納させていただく大祓詞(祝詞)を奏上する楽曲「リーラ」は、次の歌詞から始まります。


私は地球です

いつもあなたの中にいるのです

一人が悲しくなったら

どうぞ私を思い出して


神様たちは歌い続ける

終わりはいつも始まりだから




「私は地球です」

このフレーズは、地球意識、宇宙意識と呼ばれるものを、そのまま表しました。

いま思えば、まさに国常立尊(くちとこたちのみこと)であり、この神事の歌のような気がしてきました。

この歌を作ったのは昭和63年ですが、初めてドンピシャの気持ちで歌えそうです。


さてここで大切なことがあります。

この歌の中では、「私である地球」が「あなた」の中にいるとしていますが、これは表現上のことであり、この二つは同じものです。

あなたが地球意識、宇宙意識なのです。

したがって国常立尊は、あなた自身でもあるということ。


人間の苦悩は、この大いなる存在との分離が引き起こしています。

たとえ神を崇めようと、神を自分の外側の存在としてイメージしていれば分離は無くなりません。


神を崇めるというのは、あなたの本当の存在を崇めることです。

いつも非難している自分自身の、本当の素晴らしさを認め、そのことに感謝することなのです。

参拝される方は、どうぞそんな気持ちで手を合わせてください。

ご神体である鏡が、ご神体の前に立つあなたが「それ」であることを教えてくれます。


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現象界の出来事に疲れてしまったときは思い出してください。

本当のあなたは偉大なる純粋意識として、どんな出来事にも汚れることなく、傷つくことなく、いまもここに在り続けているということを。


今日も2分間動画をお届けします。





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【お知らせ】

11月5日に名古屋で「瞑想セミナー」を行います。

未経験者の方も実践中の方も、瞑想への理解を、そして本当のあなたへの理解を深めにいらして下さい。

全員で瞑想を実践しましょう。

詳細とお申し込みはコチラから。


11月19日の天河神社特別神事は、一人でも多くの方が神事にご参加できるよう、様々な調整を考えています。

いま少しお待ちください。
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起きる出来事と言うのは、個人の思惑を超えていて、いろんな要素が絡み合って全体として展開していきます。 よく歴史などでも、誰それが何々をしたからこうなったとかいう記述がありますよね。 信長だとか、家康だとか、竜馬だとか、たくさんの英雄伝があります。 でも事 ... 続きを読む
起きる出来事と言うのは、個人の思惑を超えていて、いろんな要素が絡み合って全体として展開していきます。

よく歴史などでも、誰それが何々をしたからこうなったとかいう記述がありますよね。

信長だとか、家康だとか、竜馬だとか、たくさんの英雄伝があります。


でも事実は彼らが時代を作ったのではなく、時代が彼らを作ったのです。

違う言い方をすれば、個人が全体を動かしたのではなく、全体の動きの中で個人が動かされたということ。


そういうことって僕らの人生にも起きていて、自分の力で成功したとか、自分のせいで失敗したとか言うけれど、やったのは自分じゃなくて、全体がそのように動いたということです。

同じ行動をしても結果が違っていくこともあるわけで、やっぱりなにひとつ誰のせいでもなく、誰の功績でもないと思うのです。



さて、今回の天河神社のご神事。

もともと僕がこの時期に天河に行きたかったのは、さとうみつろう君とのユニット「絶対他力」のライブを天河神社でやってみたかったから。


そんな折に古文書の話を伝え聞いて、しかも僕がいつも気になっていた禊殿(みそぎでん)だというから身体の中からメラメラと燃えるものが。

国常立尊(くにとこたてのみこと)という神様にもすごく惹かれるものがあって、このタイミングも偶然じゃなくて、こうなることになっていたんだと思いました。

その思いを宮司さんに人を介して伝えてもらったら、とても喜んでくれたそうで、そういうことなら全力を傾けようって言ってくださって、宮司さんの普段の神事も半端ないけれど、そこに強い思いを乗せてくれたら、こりゃ凄いことになると、いまからワクワクしているわけです。


そうなると、もともとの意図だった「絶対他力」のライブが脇役になってしまった(笑)

で僕の最初の予想としては、なにせ天河というとても遠い場所だから、100~200人くらいの人が来てくれたらいいと思っていたのが、ふたを開けてみたら、それをはるかに上回るお申し込みがあり、それはそれで嬉しいことだけど、問題もいくつか発生しています。


まずは宿の問題。

天河神社周辺だけでなく近隣の旅館も民宿も全て一杯。

洞川温泉までが、10数件ある旅館がすべて満室になってしまって、地元ではいったい何があるんだという声が上がっているそうです。

エグザイルのコンサートかもってね。

まさか「絶対他力」の練習ライブだとは思ってないだろう(笑)

恐るべし国常立尊パワー。


さらに困るのは車のこと。

駐車場は神社で用意できるのが最大50台。

中学校の駐車場もお借りできることになったけれど、そちらも最大50台。

早い話が最大でも100台しか駐車できません。

一般の参詣客もおられるでしょうから、全部こちらが押さえてしまっては申し訳ない。


以前、神社で大祭があったとき、路上に駐車する車がズラッと並んで警察に注意されたこともあったとのことなので、自家用車でいらっしゃるのは極力避けてください。

神社の大祭の時も、みなさんにそう呼びかけています。


それともうひとつ困っているのは、情報が間違って拡散していること。

この日は国常立尊の復活神事と、絶対他力のライブであって、最近ちまたでよく耳にする瀬織津姫の神事ではありません。

どちらも日本古来の神様で、地球の源なので、名前が違うだけで同じことだという考えもありますが、あくまでも国常立尊への祈りを捧げる日であり、瀬織津姫ではないので、あなたの周囲に勘違いしている人がいたら、くれぐれもそう伝えてください。

瀬織津姫にも興味はあるので、それはそれで瀬織津姫の神社で奉納演奏しようと、みつろう君とも話しています。


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宮司さんにいろいろお骨折りいただいて、参集殿で行うはずだった、19日の神事後の「絶対他力」のコンサートと、宮司さんとの対談は、近くの天川中学校の体育館をお借りできることになりました。

そうなると、音響などどう手配するかまた新たな問題が出てきますが、それはそれでまた考えてみます。

追記

そういうことでいろいろ動いてみた結果、やはり体育館でライブをするのは、音響的にも無理でした(^^;)

ちゃんとした音を聴いてもらいたいので、予定通り参集殿で行います。

スミマセンでした。


でもキャンセル待ちしている人達に、何かできないかいま思案中なので、明日には報告できると思います。


「絶対他力」を天河神社でやってみたいという思いが、さまざな人を動かし、さまざまな偶然の一致が生じ、もうすでに僕の手を離れてしまっています。


ことはこのようにして起きていくのですね。

誰がやっているのでもなく、誰のせいでもなく、すべては


かんながら



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【お知らせ】

沖縄でのハートマントラ瞑想の伝授は10月21日に開催します。

直前の告知になってしまって申し訳ありません。

10月29日の東京のクラスは残り席わずかです。

詳細とお申し込みはコチラから。
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