おはよう。

僕の朝の日課はPCの前に座ること。


そんなわけで今朝も、超マニアックなみなさんへの連続シリーズの続きだよ。



この言葉はいままでに何度も聞いた事があると思う


「神はあなたの中にいる」


あるいは


「あなたと神とは一体だ」


そして頭のどこかで、それは本当かもしれないと思っているでしょ。




そう、その通り。

それは本当のこと。



でもね、多くの人は
「そうは言っても自分が神と一体だって思えるのは、自分がもっと成長して高まった時だろう」
って思っているよね。


そうじゃないんだよ。



まさに、いまあるがままのあなたがそのまま神そのものなんだ。



だから、そのことを体感した人はみんなこう思う。


「こんな罪深い自分が!!!」


「こんなどうしようもない自分が・・・!!」



そしてその事実に対して無限の感謝がわいてくるんだ。



さらに、人生のすべての出来事は何一つ無駄もなく、偶然もなく、まさにこの体験に自分を誘うために計画されたものだったってわかって、そのありがたさに涙がこぼれてくる。



その至福感は「幸・不幸」という二元性を超えていて絶対的なもの。



その感覚を「楽」とした。




その感覚はいつも「いまここ」にあるので、未来を必要としないんだ。


自分の中から未来が落ちると、欲望が落ちる。



欲望は未来の中でしか存在できないからね。




欲望のあるところには不満や苦しみがあり、欲望が消滅すれば「苦」も消滅する。


そこに残るものが「楽」だよ。




僕たちは本来、この「楽」によって生かされていて、宇宙にはそれしか存在していないのに、人間はそこに欲望や執着を生み出して「苦」を作り出した。



本当は心の底の底では、僕たちみんな絶対的な幸せを感じているのにね。


それなのに、自分が感じたい分だけ苦しみや悩みを作っている。




いま幸せを感じてみよう。

同じ一日なら、そんな気分で生きてみよう。