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今月に入ってから沖縄旅行に来た人たちはラッキーでしたね。

南国の青空を満喫したのではないでしょうか。


でも、天気は雨のほうがいいという人もいます。

農作物には雨が必要ですし、こう暑くちゃかなわんという人もたくさんいます。


天気はいいも悪いもありません。

見る側によって良くも悪くもなります。


お金もそうです。

それが美しいか醜いかは、各自の価値観が決めています。

お金はそのどちらでもありません。


それはあらゆる事実に言えること。

みんなの意見を統一させる必要もないし、自分の正しさを主張する必要もありません。


ここで展開していることの意図は、バランスをとることです。

そして、愚かなりにも長く生きてきて気づいた宝を、いま必要としている人と分かちあいたいと思っています。


それが役立つかどうかもわかりません。

でも役立つ人がいるかもしれないので伝えたいのです。



さて、あなたが新しい一歩を踏み出そうとするとき、たいていの場合は、そのことに警鐘を鳴らす第三者が現れます。

なぜそれをすべきでないか、そのことの何が間違っているかを指摘する、善意の第三者です。


僕などは、いまの活動を始めたころは、ことごとく反対されてきました。

仕事にならないことに、なぜそんな莫大な時間と労力をかけるのかと。


でもやりたかったから苦も無くやり続けましたし、そのことがいつか大き報酬を生むことも知っていました。


人というのはたくさんの正しい意見を持っています。

お金のように、誰にとっても必要なものを得ることに対しては尚更です。


人の意見に影響されやすい人は、現状から身動きが取れなくなっていきます。

違うレベルの人生にシフトする人は、自分の中の感覚と声に従った人です。

これは、ほぼ例外なく言えることです。

ここは重要なポイントなので、心のどこかにしまっておいてください。



どこかの国の昔話を思い出しました。


あるとても暑い日のことでした。

男と、その息子の少年が、ロバを連れて旅をしていました。

男がロバに乗り、息子が手綱を握って歩いていました。


すると、それを見かけたある人が言いました。

「かわいそうに子供を歩かせるなんて。なんて薄情な親だ」


それを聞いて、男はロバから降り、子供を乗せて歩き始めました。


すると、また誰かが言いました。

「なんてひどい子供だろう。親を歩かせて自分だけロバに乗るなんて」


それを聞いて、どうしていいかわからなくなったので、今度は二人ともロバに乗らずに歩き始めました。


しばらく行くと、また誰かが言いました。

「馬鹿だね、せっかくロバを引いているのに。二人でロバに乗ればいいじゃないか」


それもそうだとばかり、今度は二人でロバに乗って旅を続けました。

するとまたこんな声が聞こえてきました。


「なんて残酷な親子だろう。この暑い日に、これじゃロバが死んじゃうじゃないか」


たしかにロバだって楽をしたいに違いありません。

反省した二人は、力を合わせてロバを担いで歩き始めました。

それを見た通行人が、何を言ったかは想像がつきます。


人の意見とはそういうものです。

どの意見も正しいのですが、それはあくまでも他者の意見です。


批判は、言ったその人のもの。

行動は、自分のものです。



まだまだ書きたいことがたくさんあります。

お金を引き寄せるために、どうやって自己イメージを変えたらいいかということ。


そして昨日も誰かから質問があった、「引き寄せの法則」と「起きることだけが起きる」ということの矛盾について。


このシリーズは、いくらでも話すことがありますね。


いま財政的な苦境にある人が、少しでも力づけられるような、そんな記事を書いていけたらと思います。



どの道、人生は夢のようなもの。

どう生きても同じこと。


同じ夢なら快適な夢にしましょう。


どうせみんな、いつか目覚めちゃうんだから。

ねっ、(^o^)




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