夏前には発売される瞑想の本。

早いもので16冊目となります。


目を閉じて座るというノーマルな瞑想法ではなく、日々の生活の中で実践していくショート瞑想を揃えてみました。

ほんの数分間でもいいから、行動の連続性に中断を与えていまここに佇む。

それだけで、ストレスの蓄積が大きく変わってきます。


最近になってそこに、さらに大切な瞑想の目的を書き加えたくなりました。

単なるストレス緩和ではなく、人生というストーリーから、本当のリアリティである「いまここ」にフォーカスを合わせ、スピリテュアルに関心がない人も悟ってしまうようなガイドブックになれたらと思いました。


そんなわけで、今日から数日間は、一点集中で原稿に取り組んでみます。

国語が大嫌いだった僕が、まさか物書きになるなんて・・・

その気になれば、誰だって何にだってなれるという生き証人です。


もしお子さんが勉強しないとか、学校行かないとかいうことが起きていたとしても、人生どこでどう展開するかなんて誰にも分らないこと。

いまの状態を一生の問題のように考えないで、いまはこういうシーンを迎えていると思えばそれでいい。


今日一日生きるだけでも大変なのだから、そこに過去や未来の重荷までも抱えたら身動き取れないよ。

昨日と明日を鉄の扉でシャットアウトして、今日一日を生きるとしよう。



それじゃ、またね(^^)