講演して思うのはブログに書くことの難しさ。

現場には空気感があって、そこに展開される話の方向性を共有できるので、まったく違う感覚で生きてきた人も、なんとなく意味がわかってくる。


結局のところ、今起きているこれしかないのだけれど、これしかないことがよく理解されているときは、優しくて柔らかい気持ちになっている。

これは例外なく、そうなっている。


どんな正しい理論も、まさに机上の空論で、そんなことより確かな証拠は、まさにいま、優しい気持ちでいるかどうか。

愛と言えば意味が多すぎるけど、優しい気持ちと言えば具体的にわかる。

まさにいま、そうだということしかない。

これしかない。


あとは理屈のオンパレード。

自我が大好きなゲームだ。


優しい気持ちであれば、リラックスしている。

リラックスしていれば、その分だけいまに在る。

そして、このことしか起きていないことを知っている。

そういうことです。


気楽が一番。

つまるところ、なんだっていいんだから(^ ^)