この活動をしていて面白いことの一つは、興味を持った人と直接対談できることです。

いままでも各分野を代表するユニークな人たちとお話させてもらってきました。


その中の一人が矢作直樹さん。

矢作さんはご存知のように、東京大学病院の救急医療部長を長年務め、多くの方たちの死と向かい合ってきた人です。

そんな立場の彼が「人は死なない」という本を出した時はセンセーショナルでした。

前回お話させてもらったときは、彼にしか知り得ない話が沢山あると感じました。


人間の命や死後の経験に関することだけではなく、日本人が持つ隠れた能力や、いまの地球をコントロールしている陰の勢力や、彼独自の観察眼によって見ている世界があるようです。

ともすればオカルトチックな話もあるのですが、僕はとても興味があります。


しかし、実に口が堅い(笑)

ここまでは話せるけれど、これ以上は話せないといったものが多々あるようです。



そうなると、物を言うのが聞き手の能力。

ジャジャジャーン!!

低我のアベッチの登場です。


本にも書けない、通常の講演でも話せない、そんな話を引き出してみたい。

矢作さんとの対談はこれが最後になるので、玉砕覚悟で突撃したいと思います(^^)


矢作さんにはあらかじめ、当日はビデオ収録もしないし、皆さんには心の準備をして来るように呼びかけるから、何でも話してほしいと前置きしてあります(笑)


怖いもの見たさの、真夏の夢。

一緒に体験してみませんか。


beh

さて、「人は死なない」というのは僕にとっても真実ですが、この肉体が必ず死ぬというのも、もう一方の真実です。

僕はいつ死が来てもおかしくないと思って生きています。

お蔭さまで身体はすこぶる健康ですが、もしかしたら今日が人生最後の日かもしれない。


大した人生ではありませんでしたが、やり残したこともありません。

強がるわけではなく、いつでもOKです。


それでは死が全く怖くないかと言えば、そうでもありません。

まさにいま死ぬと分かれば、動揺もするでしょう。


それは富士急ハイランドのジェットコースターに乗るのと似ています。

絶対に安全だと分かっていても、初めて乗るのは怖いですものね。


死に対して僕が安心している根拠の一つは、いままで誰一人として死ぬことに失敗した人がいないということ。

まさか僕だけが失敗することもないでしょう。

そこは安心しています。


死は言われてきたような忌まわしいことだとは思っていません。

むしろ窮屈な肉体や、不条理な世界から解放される祝福の面もあると思います。


母の死顔も安らかでしたが、僕の知人のお父さんは最後を迎えた瞬間に

「よかった~」

と嬉しそうに呟いたそうです。


彼はいったいなにを見たのでしょう。



誰もが手にしている、死への入場券。

使えるのは一回きりでも、みんな公平に使うことが出来ます


必ず使えますから、それまではこの肉体を生きるとしましょう。


僕は生きるのも大好きです。

明日のことが分からないからワクワクします。


この先、どんな夢を見せてもらえるやら(^^)



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8月27日(日)

矢作直樹&阿部敏郎 コラボ講演会。

詳細と申込みはコチラから。