僕の周囲で何かが起き始めています。


みなさん、国常立尊(くにのとこたちのみこと)って知っていますか。

日本書紀に、日本が誕生した時の最初の神と記されている神様です。

名前の由来は、「日本国が永久に立ち続ける」というところから来ているそうです。


近年、天河神社が洪水に見舞われたとき、天河の禊殿(みそぎでん)から古文書が発見されました。

その古文書によって、禊殿のすぐ裏にある高倉山に国常立尊が祀られたまま忘れ去られていることが分かり、その復活のために最近になって宮司が禊殿に参ることがめっきり増えたと聞きました。


ちなみに天河は日本誕生に関わる神社で、伊勢神宮よりさらに歴史は古く、神武天皇が天河の磐座に額づいて祈りを捧げたとき

「ひのもと」

という言霊を得て、それが日本という国名になったと伝えられています。


僕は国常立尊の話を聞く前から、禊殿が気になってしかたありませんでした。

もともと霊能者タイプではありませんが、何の因果か天河と縁を持ち、特に禊殿は、天河に奉公しているころ、一人で掃除したり床を磨いていたりしたので、人一倍思いが強いのかもしれません。


まさにいま、この国際情勢の中で、天河から国常立尊にお出まし願う時だという気がして、宮司だけではなく多くの人の「気」を向けることが大切だと思っていました。


そんな折、今年の11月19日に、天河で特別神事が執り行なわれることになりました。

これも神縁なのでしょうか、僕が禊殿で大祓詞(祝詞)の歌を捧げます。

宮司はこの特別神事にエネルギーを傾けるとおっしゃっているそうです。


天河は呼ばれた人しか行けないと言われていますが、呼ばれるというのは、その情報に出会い、自らも行きたいという意志を持つということです。

その情報に触れる縁と、彼方から湧いてくる意志の両方が「呼ばれる」ということです。

その情報は夢として現れることもあれば、誰かから話を聞くということもあります。


ところが天河には古くから言い伝えがあって、行きたいと思っても呼ばれていない人は何かの事情で行けなくなるとのことです。

したがって、実際にその地に足を踏みいれた時点で呼ばれたということになります。

別に呼ばれなくてもどうってことないけど(笑)


禊殿に集まれる人数は最大300名なので、来週になったら有志を募集します。

とりあえずは、ご報告まで。


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正直言って、僕は神という存在が何なのかは分かりません。

ただ一つ言えるのは、少なくとも僕の人生は天河の流れの中で起きてきたということ。

天河に行ったタイミングと、そこで出会った人の縁によって、いまの人生があることは疑いようのないことです。


この世界の大元はたった一つであり、それは他でもないあなた自身なのですが、その根源エネルギーが様々な次元の作用としてこの世に現れ、森羅万象と共に、一人一人の人生が作られているのかもしれません。

僕たちは大きな仕組みの中で、それぞれがそれぞれの役目を担い、何一つ偶然も無駄もなく、今日もこうして命が営まれているのだと思います。



さて、いまから大阪に向かいます。

盟友の雲黒斎くんとのトークライブがあるからです。

今回のツアーでは、黒斎くんが雲さんとコンタクトを取る時なにが起きているのか、そしてひた隠しにしてきた雲さんという存在について披露してくれるそうです。

これは最近始めた二人の往復書簡によるブログの流れでそうなったことです。


何ごとも起きる時に起きることが起きる。


今日の大阪、明日の名古屋、まだお入りになれるので、このタイミングで急に来たくなった人はいらしてください。


それって、呼ばれた?(笑)

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