昨日も書いた通り、人生の先が全く見えなくなって、しかも社会を生きることに辟易としていた頃に訪れたのが天河神社でした。

そこでは数々の不思議な現象や偶然の一致を経験するのですが、その中にOSHOのことがあります。

OSHOは、僕が感じたことを最も正確に伝えてくれていたインドの覚者で、4年間というもの、毎日彼の本を持ち歩いていました。

もし世界が破滅してしまっても、この本さえあれば生きられるというくらい大切にしていました。


天河でご奉公していた時も、時間さえあれば彼の本に触れ、そして瞑想を続けました。

そんなある日、天河神社とOSHOは並々ならぬ関係があることを知りビックリします。


そのことについてはまた明日触れるとして、今日は11月19日に行われる天河神社での特別神事のご案内をします。



近年になって天河神社を襲った洪水により出土した古文書。

その古文書により、天河神社禊殿に、国常立尊(くにのとこたちのみこと)が祀られていたことが判明しました。

実は禊殿には深い愛着があります。

というのも天河神社にご奉公していた当時、よく一人で禊殿のお掃除をさせてもらっていたからです。


そんなこともあってか、この半年間、禊殿が気になって仕方なかったころに古文書の話を聞きました。

宮司が一人で禊殿に足を運んでお祈りをしているという話も耳にし、もし多くの人の関心とエネルギーをそこに向けることができれば、国常立尊の復活が早まるのではと思うようになりました。


国常立尊は日本書紀によると、最初に日本に現れた神であり、国が常に立っている、日本の不滅を表した神でもあります。

そして天河神社は、神武天皇が「ひのもと」という言霊を得て、日本という国名ができたと伝えられる場所でもあり、国常立尊の出現は、ただひとつの神様としては捨て置けない大きな意味があるように感じました。


すると不思議なことに、次々と縁が成就し始め、多くの人の協力を得て今回の神事の運びとなりました。


このようなことを言いながらも、実は僕自身は神についてあまり詳しくありません。

その存在がいったいなんなのか、おそらくある種の高い波動エネルギーであろうと思っています。

が、こうして気になるということは、理屈を超えた何かを感じているということなのでしょう。


11月19日11時から、天河神社禊殿で特別神事が執り行われます。

その中でギターを奏でながら大祓詞(祝詞)を奏上させていただきます。
最大で300人しか参加することができないので、有志のみなさんに申し込んでもらうことにしました。


神事の後に、参集殿にて絶対他力(さとうみつろう&阿部敏郎)のライブと、柿坂宮司との対談講演を開催します。

すべて参加費は無料ですが、神社へのお心付けをお願いします。


当日は奈良交通が、近鉄下市口駅から、朝9時に臨時バスを3台出してくれます。

ご希望の方は9時までにバス乗り場に集まってください。

ちなみに8時45分の定期便もありますので、どちらかをご利用ください

帰りも同様に、15時25分の定期便の後に臨時バスが3台出ます。

参加ご希望の方はコチラからお入りください。


またその前日の18日の夜は、19時から本殿で御祈祷神事が執り行われます。

ここでも僕が祝詞を奏上します。

神事が終わった後、参集殿にて坐禅会を行います。

前夜から、さとうみつろう君と雲黒斎君も参加します。

参加ご希望の方はコチラに神事のお申し込みがあります)

(周辺民宿ならびに少し離れたところにある民宿・旅館はすべて満室です。車で15分程のところに洞川温泉がありますが、こちらも少なくなっていますのでお確かめください。




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