人生は気ままな風に吹かれて、東へ西へと運ばれていく木の葉のようなものなのか。

それとも気ままに見える風は、寸分の狂いもなく然るべき動きをしているのか。


あなたはどちらだと思いますか。

僕は後者だと感じて生きています。


人生は運命という枠組みの中で、個々が自由意志を発揮しながら作り出す壮大な物語だと言う人もいます。

しかし、もし誰か一人の運命が、その人の自由意志によって少しでも変わったとしたら、その影響は周囲に及び、やがては全体の流れ自体が変わってしまうことでしょう。


本当に自由意志なるものが存在するのか。

それとも人が自由意志と信じているものさえも、大いなる仕組みの中で起きていることなのか。

このことについても、僕は完全に後者だと思っています。


このようなアプローチは、まるで自分という存在があらかじめプログラムされた操り人形のように感じてしまい抵抗があるという人もいることでしょう。

生きる気力が失せるという人もいるかもしれません。


その一方で、どうせ決まっているのなら思い切り冒険してみようと思う人もいます

最終的には人智を超えた力によって生かされているのですから、失敗しても諦めがつくというわけです。

どちらの感覚が湧いてきたとしても、そのように起きたわけですが・・・


いまあなたがこの記事を読んでいることも、あなたの意志を含めた数々の必然の結果であり、この瞬間、これ以外のことは起きなかったのです。

あなたはいま、ここに招待されたというわけです。


このことは、ありとあらゆるシーンに当てはまります。

そう思うと、どの瞬間も掛け替えのないものになっていきますね。


さて、そのような大いなる仕組みの象徴と言うべき場所が、僕にとっての天河神社です。

天河での超常現象は多くの人が報告していますが、そのようなことよりも、人と人を出会わせる、「縁の交差点」のような場所だと感じています。


今回の特別神事には、最大で300名が参加できると聞いたので、その人数の受付をさせて頂きました。

キャンセル待ちの方は700名いらっしゃいます。

これだけのパワーが一同に集まれば、何かが起きると予感しています。



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このタイミングのこの神事も、誰が作り出したわけでもなく、こうなるように運ばれたのでしょう。

前夜祭の18日夜は完全な新月であり、しし座流星群がピークを迎え、このような巡りあわせは大変珍しいそうです。

11月18日はさそり座の新月で、いまはさそり座にラッキースターの木星が入っているとのことで、とても吉兆だとか。

もちろんこれらのことは後から知ったことです。


僕の直感を言わせてもらうと

この日のキーワードは

「新生」

これも、大いなる計画だと感じています。


天も地も、そして一人一人も新しく生まれ変わる。

そんなファンタジーを胸に抱いている今日この頃です。


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【お知らせ】

この日の天河神社でのご報告と、天河にまつわる様々なエピソード、そして今日お話ししたかった「新生」について、まとめてお話しする機会を持つべきではないかと考え、その報告会と講演を、神事の4日後の11月23日に行うことにしました。

プロジェクターで当日の模様もご紹介します。


この日はワークショップを開く予定でしたが、天河の話は神事の直後がいいと思いました。

参加ご希望の方はコチラからお入りください。