かんながら

阿部敏郎の公式ブログです。

カテゴリ: 日々のメッセージ

おはよう。 また、月曜日の朝だね。 どうせ同じ一日を生きるんだったら、元気出していこう。 目の前で何が起きていようと変わらないものがある。 自分の内側には、外の出来事に何も影響されていない、ピュアな存在が必ずいる。 僕らはつい ... 続きを読む


おはよう。


また、月曜日の朝だね。

どうせ同じ一日を生きるんだったら、元気出していこう。





目の前で何が起きていようと変わらないものがある。

自分の内側には、外の出来事に何も影響されていない、ピュアな存在が必ずいる。



僕らはついうっかり、外側の出来事に全身で巻き込まれてしまうんだ。



たとえば、誰かが自分を見下したとか。

何かの責任を取らなきゃいけないとか。

どうしても嫌いな人と会わなきゃいけないとか。



日常の世界には、そんな出来事がオンパレードだけど、それは映画みたいなもので、いずれ場面は移り変わっていくし、そんな出来事に心まで削るのは間違っている。


何が起きても、実際にはあなた自身は何も影響されず、何も傷ついていないし、何も汚されていないんだから。




あなたの本質は、映画のスクリーンのようなもの。

出来事は映っている映像だ。


どんな映画が上映されても、スクリーンは無傷のままでしょ?



生活の中でストレスを避ける秘訣は、自分はスクリーンで、目の前の出来事は単なる映像だって事を見極めること。

映像が自分に求めるニーズには、きっちりと応えながらも、そこに何も影響されずに存在する・・・それが人生の極意だと思う。


そんなふうに不断の気づきを持って自己を確立することは、シャバで生きる我々にとって最高の修業じゃないだろうか。




さ、今日も修業に行ってらっしゃい。

そうやって胆力を養っておいでよ。



僕も、もっか修行中。

この修業、タダだからありがたいね。



修業のポイントは、何度も「スクリーンの自分」を思い出すこと。



映画にどっぷり浸かっちゃダメだよニコニコ








お知らせ


今夜は9時からROKで僕の生放送。

明日の火曜日は、「いまここ塾」があります。
このエントリーをはてなブックマークに追加

もっと頑張んなきゃ。 もっと強くなんなきゃ。 人に甘えないようにしなくちゃ。 自分の力で人生を切り開かなきゃ。 おはよう ご気分はいかが? 自分に言い聞かせてきた「~~しなきゃ」って言葉に縛られていると、人生が重たくなっちゃ ... 続きを読む

もっと頑張んなきゃ。

もっと強くなんなきゃ。

人に甘えないようにしなくちゃ。

自分の力で人生を切り開かなきゃ。






おはようニコニコ


ご気分はいかが?



自分に言い聞かせてきた「~~しなきゃ」って言葉に縛られていると、人生が重たくなっちゃうよ。



そんなことは忘れて、「今この時」に心を込めてみよう。



そうやって過去から自由になると、自分が立派じゃなくても、頑張らなくても、賢くなくても、周りから感心されなくても、それでいいんだってわかってくるよ。



今このとき以外の何が必要なんだろう。

全部ここにあるじゃない。

あなたはあなたでいいじゃない。


古い価値観に縛られるのはもうやめよう。


今日もイキイキとした気持ちで、人生を楽しもうね。






あの人からも この人からも

後ろ指さされないように

見えない鎖でがんじがらめにされて 飛べなくなった小鳥よ

自由な大空を思い出してごらん

君の翼は 君が言うほど色あせちゃいないさ


誰かのために 人のために生きてきた人生を

自分の腕に取り戻せ

そうさ、まだ何も終わっちゃいないさ

まだ何も始まっちゃいないさ


「大空へ」より






このエントリーをはてなブックマークに追加

全ての出来事が天の計らいだとしたら、僕らの運命は全部決まっているんだろうか。 それともそれは僕らの意思や生きかた次第で変えていけるんだろうか。 それはどちらも真実だと思う。 この2つの矛盾する真実の彼方に、言葉を超えた宇宙の神秘があるのだろ ... 続きを読む


全ての出来事が天の計らいだとしたら、僕らの運命は全部決まっているんだろうか。

それともそれは僕らの意思や生きかた次第で変えていけるんだろうか。



それはどちらも真実だと思う。

この2つの矛盾する真実の彼方に、言葉を超えた宇宙の神秘があるのだろう。



僕はこの2つを使い分けて生きている。




終わってしまったことは全部運命だったのだから、じたばたしても仕方ない。

でもこれから先のことは、自分次第でどのようにも創りだしていける。


そんな考え方で生きているよ。




それを逆にしちゃうとあんばいが悪くなる。


終わったことは自分次第でどうにでもできたのに、なんでこんなふうにしちゃったんだ。

自分のせいだ。


これから先のことは全部決められているから、努力したって同じこと。

どうせ自分にはどうすることもできないんだから。



これは救えない考え方だよね。

うっかりすると、この世界に入り込んじゃうから気をつけよう。



どちらの真実を生きるのか、それによって生きるスタンスが大きく違ってくると思う。




「過去は運命だったんだから受け容れる」

「未来は自分の選択しだいだから創造的に生きる」

ね、このほうがいいでしょ?



そんな考え方を持って、胸を張って生きていこう。

友よ、未来は明るい!!







追伸

今日も向和尚から素晴らしいメッセージをもらいました。
これからの我々人類に必要なことです。

ぜひ読んでみてください。

随(かんながら)神
このエントリーをはてなブックマークに追加

最近ますます社会にストレスが蔓延しているって誰かが言っていた。 ストレスは心の病に繋がったり、最悪の場合は不治の病を引き起こしたりもするからあなどれないよね。 だからかな、ヒーリングやリラクゼーションが大流行。 心や身体を癒したり、なるべく ... 続きを読む


最近ますます社会にストレスが蔓延しているって誰かが言っていた。


ストレスは心の病に繋がったり、最悪の場合は不治の病を引き起こしたりもするからあなどれないよね。

だからかな、ヒーリングやリラクゼーションが大流行。


心や身体を癒したり、なるべくストレスの原因を自分から遠ざけたりするんだけど、これって効果もあるけれど、ちょっと的外れだと思う。



今日はそんな話をしてみるね。



僕の場合、一番ストレスを感じやすいのは交通渋滞かもしれない。


僕はすごくせっかちな人間で、なんでも早く済ませてしまわないと気がすまない。

だから渋滞になると、すぐにイライラが始まってしまうんだ。



渋滞に巻き込まれるとお約束のように、頭の中で独り言が始まる。


「違う道にすればよかった」

「もっと早く家を出ればよかった」

これって、起きていないことを引き合いに出して、自分を責めているんだよね。


そのうち

「なんで今日に限って」

「この季節は工事ばかりだ。予算を使い切る気だな」

なんて、自分勝手な文句が始まる。


さらには

「遅れたらどうしよう」

「いい加減な人間に思われちゃう」


そんな会話が頭の中で堂々巡り。

これが僕のパターンだ。



それがどうだ。

最近は

「息を吸って私は静か」

「息を吐いて私は微笑む」

のおかげもあるのか、むしろそれまでのスピード感を緩めてリラックスできるようになった。

今や渋滞はゆったりとした気持ちになるチャンスだ。


同じ現実でも、考え方や心のあり方でまったく違うものになってしまう。


ストレスを生んでいたのは渋滞そのものじゃなくて、それに対する僕の心のあり方だったわけだ。



これはほとんどのことに言えると思う。


現実そのものが直接心に影響を与えているんじゃなくて、その現実の見方、認識の仕方が影響を決めている。


だから外側の原因を減らそうとしたり、溜まったストレスを緩和させようとする前に、現実を離れて見れるような、余裕のある自分を作り出す事が大切だと思う。


僕にとってその一番の方法が


「息を吸って私は静か」

「息を吐いて私は微笑む」


だよ。



とはいうものの、先日のぶち切れ事件みたいに、息を吸っているヒマがないようなことも起きるけどね(笑)



そんなわけで今日もご一緒に

「息を吸って私は静か」

「息を吐いて私は微笑む」




最後まで読んでくれてありがとう。

このエントリーをはてなブックマークに追加

やっぱり瞑想する習慣は大切だよ。 一日10分でもいいから、何もせずにただ呼吸をゆっくりにして、その呼吸を見つめてみる。 吐く息と吸う息をじっくりと見つめてみる。 そうすれば、いっさいの雑音がやんで、本来の自分の静寂を取り戻すことができる。 ... 続きを読む
やっぱり瞑想する習慣は大切だよ。

一日10分でもいいから、何もせずにただ呼吸をゆっくりにして、その呼吸を見つめてみる。


吐く息と吸う息をじっくりと見つめてみる。




そうすれば、いっさいの雑音がやんで、本来の自分の静寂を取り戻すことができる。



その静寂の中に、最初から備わった根源的な知性があるんだね。



心身ともに、健康にもすごくいいと思うよ。





今からやってごらんよ。








このエントリーをはてなブックマークに追加

犬の散歩に行ってきた。 この子のおかげで、早朝の新鮮な空気を思う存分吸いこむ事ができる。 何気ない瞬間に、道端に咲いている花を見て 「あっ」って。 何も思わずに、ただその花に見入った時、そのときの自分は花と一体になっている。 自分は花その ... 続きを読む


犬の散歩に行ってきた。

この子のおかげで、早朝の新鮮な空気を思う存分吸いこむ事ができる。



何気ない瞬間に、道端に咲いている花を見て
「あっ」って。

何も思わずに、ただその花に見入った時、そのときの自分は花と一体になっている。

自分は花そのものだ。



ところが次の瞬間、「頭」が介入してくる。

『綺麗だな』


そうやって事実を判断した瞬間、花との一体感は消えてしまう。




さらにこう続く

『何科の花かな、名前は何だろう・・・・』


もうすでに、花と自分はすっかり分離してしまっている。




「感動」とか「美」とか「歓喜」とかって、対象と自分が統合されて一つになっているときの感覚だよね。


そこには言葉が入り込む余地は無い。


それなのに、すぐに頭で判断してしまって、せっかくの素晴らしい出来事を手放してしまう。




この「頭」なんとかならないかな。




今日もたくさん感動したい。










初めての見性(悟り)体験のあと、向和尚がどんなだったかの話を寄稿してもらいました。

今日の<随(かんながら)神>に載せました。


面白いですよ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

なんだか書いていて恥ずかしいようなタイトルだけど、実際にそう思うんだから仕方ない。 幸せの秘訣は山のようにあって、人それぞれにそれを発見して、日々使っているのかもしれない。 それは僕にもある。 いつもはあたりまえのようにやっているけど、こ ... 続きを読む


なんだか書いていて恥ずかしいようなタイトルだけど、実際にそう思うんだから仕方ない。


幸せの秘訣は山のようにあって、人それぞれにそれを発見して、日々使っているのかもしれない。


それは僕にもある。


いつもはあたりまえのようにやっているけど、こうしてブログに書こうとすると再認識できるよ。



だから今日も読んでくれてありがとう。



特にこの数年は、人と会うたびに心の中でこう思うようにしている。

「この人は僕と出会ったから必ず幸せになる。今日からすべてがよくなっていく」



このような想念は、相手に大きな影響を与えることになる。

こちらがそう思ってあげることで、相手がそれを実現するのを助ける事ができる。




中には経済的な問題や人間関係で悩んだり不安を持ったりしている人もいる。


そういう人が自分の否定的な話をし出したら、すぐに話を変える。

同情したりすると、彼らの現実がそのレベルに固定してしまうからだ。



人生の大変さを分かち合うより、その人が簡単にその状況から抜けられるということを伝える。

そして実際にその人が喜びや豊かさを経験している姿を見てあげるんだ。



そうやって相手に肯定的イメージを送り続けていると、自分に何倍にもなって返ってくる。

人は自らがフォーカスするものを引きつけるからね。



誰かが人の悪口や恨みを話し始めたら同調してはいけない。

たとえ自分も同じように感じた事があったとしても、さりげなく話題を変えよう。


エネルギーは双方向性なので、外側に向けて発揮したものは、その瞬間内側でも経験している。

しかもそれは外側に影響するよりも、内側に影響するほうがずっと大きいんだ。



いつも自分を肯定的エネルギーの泉に満たしておくこと。



「与えるものが受け取るもの」

これが宇宙の摂理なのだから。




今日出会う人みんなに、彼らがますます繁栄していくというイメージを送ろう。

すべての人が幸せでありますように。



そう思えたとき、思っている自分が不幸せなわけがない。




これが僕の幸せの秘訣です。





このエントリーをはてなブックマークに追加